GWの二日目は、これまた神戸方面。
阪神梅田で待合せて、いざ武庫川駅へ。
武庫川に向かうのは、釣りをするためだ。
前回、会ったときに釣りに行こうと言ったのが今回の企画の発端。
武庫川駅から尼崎釣り公園までは、バスが通っているという話もあったが、
海も遠目に見えるということで、河岸を歩くことに。
これがイケなった。
なかなかに遠距離で、結構歩くことになった。
ただ、充実感がないわけでもなく、こういう時間こそが充実した時間なのかもしれない。
釣り場は、なかなかに混雑していた。
準備は特にしていなかったが、貸し道具で一応何とかなった。
とはいえ、軍手に防寒具となにかとツレには、助けて貰った。
釣りは結局、2・3時間行ったが、全くと言っていいほど何も起こらなかった。
周りにも何も起る気配はなく、だんだんと人が減っていった。
そして、我々もその流れに乗って魚釣り公園を去った。
去ったとて、帰りの手段があるわけでもなく、帰りも徒歩だ。
釣り自体は、めったにない経験で楽しいには楽しかったが、
やっぱり釣って逃げられて的な駆け引きはしたかった。
リベンジかな…
釣りののちは、大阪に戻って、遅めの昼飯を食べる。
The定番の祭太鼓。
関東にきてもらいたい気もするが、来ることによる弊害も考えられ、それなら仕方ないと思える。
遅めの昼食のため、夜食までの時間とお腹のすき具合がかなり微妙になった。
取り合えず、UFOキャッチャーめぐりを行うものの、そもそも欲しいものが少なく、
さらには、全く取れずじまいの体たらく。
ここまでのノンゲットも珍しい。
何とも後味の悪い結果となった。
時間は、相変わらず微妙で、歩きが長かったため足も疲労感が漂っており
どうしようかと迷いつつ、結局はくら寿司に行くこととなった。
意外と腹いっぱいでも食べられるものだ。
満足の行く分だけ食べて、続いてはカラオケに。
カラオケもやはり、よく知りあった仲で行くのが良いという良き例であった。
歌いたい歌が歌えるのは大いにストレス発散になる。
カラオケはこうでなくては!
カラオケでストレスを発散したのちは、映画「阪急電車」を見ることになった。
レイトショーで多少お安く、お買い得。
「阪急電車」はやはり、大阪で見たかった。
小説で読んでいたので話の流れは分かりやすかったのだが
初見の人には少しわかりづらいのではと思えた。
内容的にはほぼ原作に忠実なものだったが、肝とも思えるひと組がいなかった。
関西人の大阪心をうまくくすぐる演出が随所に見られ、
逆に関東で見ても良かったのかとも思えた。
まとまりとしては、どうかなという部分もあったが、
頑張っていこう!と思う部分もあり、全体的にはほっこりとしたいい映画だった。
阪急電車という身近な題材と言うこともあるので
評価としては、85点といったところだろう。
朝から色々とあった一日で、充実感のある一日だった。
普段の何もしない日曜とは偉い違いだ。
やっぱ大阪、サイコー!!
アソパソマソ!!!(カナリア)
