麻布大学の学生さんたちと

畑の観察会

ニンジン間引き収穫と除草の実演

学生さんからの取材

除草と間引き体験

間引きニンジン

ニンジンのかき揚げ

ニンジンのピクルスとジェノベーゼ風ソース

先日(7月3日)、梅雨の間隙をぬって麻布大学の食品生命科学科の学生さん20名と引率の小林先生と澤野先生がフィールドワークのため「おてんとさま農園」の圃場に来園して下さいました。
「食品開発PBL・同実習」という1年間の授業の中で、今年度は「ニンジンを使用したハーブティー」の開発に取り組まれるとの事で、ご縁があり担当の鬼頭先生からお声がけを頂き、当農園のニンジンを提供させて頂いたと言う経緯がありました。
当日は農園の案内から始まり、圃場の観察(かぼちゃ、ズッキーニ、ニンジン、さつま芋など)の後、ニンジンの間引き収穫と除草の体験をして頂きました。
後半は広報班の学生さんからの取材なども受ける事になりましたが、農業を始めたきっかけや農園への思いなども含めお話しをさせて頂きました。
最期には、準備していた当農園の旬を迎えている枝豆(味風香)を食べて頂き労働の対価?として間引きニンジンも持ち帰り頂きました。(お持ち帰りの葉付き泥付きのニンジンは、各人が思い思いに調理して召し上がって頂いた様ですし、写真のピクルスとジェノベーゼ風ソースは鬼頭先生が作られたものとの事でした。)
後日、鬼頭先生から写真(ここに掲載の写真の全ては許可を得ています)とともに参加された学生さんから「楽しかった」などの声をメールで頂き、自身も貴重な体験にもなりましたし、楽しくも充実した時間を多くの学生さんや先生方と共有出来てとても感謝しています。開発したハーブティーの新商品の完成が今から楽しみです。