家と育児と仕事の親父

家と育児と仕事の親父

0歳と2歳の育児と家の建築

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2018年。平成30年になりました。

あけましておめでとうございます。

 

住宅と育児についてのブログのつもりでしたが、最近の関心はライフプラン真顔

お金が全てとは言いませんが、お金と上手に付き合っていかないと家族を泣かせることになりますチーン

ここはやはり自分なりのライフプランを作ってみないと自分に嘘をつく気がしたので、まずは作ってみようと思い立ちました。

 

なので、最近は今後一生のの収入と支出の計画を立てることに時間を費やしている気がします。

同時に家のこともとても気になっていて、多くの方々のブログ等を参考にさせていただいています。

 

年末年始に読んだ本は、

 

 

 

 

の2冊です。

 

我が家は、共働き&2児の育児真っ最中世帯ですニヤニヤ

でも、家計はなかなか厳しく、どうしてこんなにお金がかかるんだろうと考えていました。

 

家計は、全て合算方式。

自分の給与も妻の給与も全て合算してやりくりしています。

 

でもねでもね。ななな、なんと。月々30万円~40万円以上の支出がありますゲロー

これには驚きゲッソリゲッソリ 妻は育児休暇中で、私の給与と妻の手当金でやりくりしていますが、実は月によっては赤字の月も。

 

我が家の体質として、何となく前向きになれるのは、

1 家計簿をつけている。

2 昔、夫の私が家計の財布を持ち、家計簿をつけていた。

3 今、私は家計の見直しをしようとしている。

ということでしょうか。

 

先立つものなくして、家建たず。

我が家の今年の目標は、

1 家計を見直す。本をたくさん読む。確定拠出年金を始める。

2 自分なりのライフプランを立てる。

3 家の建築の見通しを立てる。

4 育児に主体的に取り組む。最悪、妻がいなくてもできるように。

の4本柱です。

 

んー。勢いでこんなこと書いてしまって良いんだろうか。

今年の年末が怖いです。

 

さて、書評。

カフェ経営&文筆業の夫婦が、お金のことを学んでいくというコミックエッセイ。

なかなか売れているようです。

コミックなので、読みやすかったですが、各章の最後にあるまとめのページが少し読みにくかったです。

そして、不安のポイントはわかるんですが、不安の解消にはならないところが何ともかゆい感じに。

でも、ところどころに突き刺さる言葉があり、例えも納得なところがあったので、次は、

を手に取ってみようと思っています。

 

 

さて、次の本。

家計簿をつけている時は、「素敵な奥さん」とか「サンキュ」とかよく読んでいました。

でも、貯蓄をどうやって運用しようかな…とか、考えたことはなかったです。

これを読むと、運用って大切なんだなと思います。

どうも、リスクにばかり目が行きがちな感じがしますが、NISAとか確定拠出年金って非課税なんですよね。

この本は、私に確定拠出年金を今すぐやらなくては!と思わせるには十分すぎる本でした。

でも、今すぐにこの本の指南どおりにやろうとは思えなくて、あと数冊読んでみて判断しようと思いますウインク

この山崎元氏。最近私が気になっていることを検索すると、結構な割合でヒットします。

今の自分の関心と重なるのか、またはこの方の本の題名の付け方が秀逸なのか、はたまたAmazonの策略なのか笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

さて、家の話とは大きくそれましたが、最終的には家を建てて、子どもを育て、そこで死ぬまで暮らすためという目的は終始一貫しています。

何のための家を建てたいのか、家を建てることにより、家族は笑顔になれるのか、そこはやはり一番に考えたいと思っていますニヒヒニヒヒ

 

家を建てる時の予算の話。

皆、よくこの金額!って決められるなぁと感心します。

私は無理。

家にかける費用って、一概に決められません。

 

例えば外壁。

サイディングにして、2~30年後に数百万かけて掛け替えるか。

または、数百万多く払ってノーメンテナンスのタイルにするか。

等々。

 

100万円単位のお金の変動ってすぐに発生して、イニシャルコストにするか、ランニングコストに回すかの決断の連続です。

 

私の中での判断基準は、

1 ランニングコストを取るならイニシャルコスト。

2 いざとなったら、子どものためを考える。

3 こだわるならば、理由をしっかりと。

の2つの軸で考えています。

 

さっきの外壁の例で言えば、少し高くてもノーメンテナンスのタイルを選びます。

共働きで、残業もある仕事だと、業者との調整も大変ゲロー

 

そして、数百万円の支出の判断となると、子どもや妻、親族の事を考えるようにしています。

その数百万で何ができるか。

たくさん、旅行に行けて良い思い出を作れるかも。

子どもと一緒に海外旅行に行けるかも。

大きな車を買って、あちこち連れて行けるかも。

やりたいと言っていた習い事ができるかも。

毎週末に、外食に行けるかも。

親と一緒に旅行や外食に行けるかも。

 

これらの天秤にかけます。

ちょっと重いですよね。

でも、家を建てるって選択の連続です。だから疲れちゃいます。

 

こう考えていくと、自分なりのメリハリができてきます。

ここは高く。ここは安くても良いかも。

 

もちろん、デザインや色味にこだわるのもアリだと思いますし、それならそれで、その気持ちを家族に伝えなければいけません。

そうやっていくと、少しずつ、自分の中の家に対する「価値観」や「キーワード」と言ったものが浮き彫りになってきます。

 

家を建てるにあたり、住宅メーカーや中規模の工務店に相談に行くと、よく提案されるのがライフプランニングです¥

 

簡単に言うと、死ぬまでにもらえるお金ととかかるお金。

それらを1年ごとにプランニングして、予想する…というものです。

車の更新、子どもの進学、年に何回旅行に行きたいか、等々、悲しくなるくらい出費をシュミレーションします。

収入はどれくらいあるか、今後、どれくらいで推移するか等の収入もシュミレーションします。

そんな中で、ローンの毎月の返済額はどれくらいが可能か、等の話にもなります。

 

こんなことやっていると、出てくる言葉は決まっています。

「あー、宝くじ当たらないかな酔っ払い

もう、ダメ人間のお手本のような言葉ですねチーン

 

さて、この手のライフプラン、いくつか方法はありまして、

1 住宅メーカーのライフプランナーに相談する。

2 保険会社のライフプランナーに相談する。

3 自分でお金をかけてライフプランナーに相談する。

4 独学で何とかする。

等の選択肢があります。

 

ただし、1と2は、営業が入るのでなかなか相談しにくい気がします。やったことないので、何とも言えませんが。

1→だから、これくらいの家なら建てられますよ。

2→だから、これくらいの保険に入っておけば間違いないですよ。

となりがちな気がして、相談しにくいんですよね。

 

我が家は、「3 自分でお金をかけて相談する」をしようと思っていましたが、じゃ、どこに相談するの?とか考えてしまって、結局いまだに相談していません。

 

我が家では、一般財団法人 地域社会ライフプラン協会が出版している

今日からはじめるライフプラン

を購入しました。中を埋めたのは妻ですが…。

 

さらに言うと、ライフプランをやる前に、毎月の家計簿計算をやることをおススメします。

我が家は、一時は私が家計簿を作成し、仕事の合間に銀行に走っていました。

家計簿をつけると、ケチ節約家になって良いです。

 夫婦でこういったお金の共通認識を持つのはとても有益だと思います。

お互い、お金は任せているから自分が気にすることではないとは思わないでください。また、この人にお金のことを言っても無駄と思わないでください。

まずは何回も話してみることですコーヒー


とは言っても、わが夫婦の性格は、

楽天家で文系の私お父さん

心配性だけど文系な妻お母さん

という、とっても計算に弱い家族なので、これにはとても困りました。


ライフプランなんて、共働きならどんな家を建てても何とかなるんじゃない…という私お父さん

心配性すぎて求める住宅の金額を下げまくる妻お母さん

 

あまりにもすれ違いすぎて心が痛いですもやもや

 

まだ、我が家は何も決まっていませんが、色々と話している中で、家を作るのは妻への気遣いが重要です。

後々、死ぬまで、あの時はこーだった…と言われかねません。

こだわりや思い入れがある場合は、しっかりと夫婦で話し合うべきです真顔

でも、小さい子がいて、仕事も忙しかったりすると、なかなか2人で話し合う時間って無いんです。

 

というわけで、全然まとまらないですが、

1 ライフプランはやった方が良いと思うよ。

2 家計簿付けると浪費具合がよくわかるよ。

3 夫婦で話をする時間をどれだけ作れるかがポイントだよ。

という話でした。

 

今は、アパート暮らしです。

 

アパート暮らしだと、実は職場からは住宅手当もそこそこ出ます。金銭的にはあまり不満はありません。

 

でも、それだとやっぱり色々課題はあるなと考えました。

今さらですが、なぜ家が欲しいのか。

まとめてみたいと思います。

 

1 子どもにのびのび育ってほしい野球

今、子どもは2歳と0歳。

この2人がこれから育っていく中で、持ち家でのびのび育ってほしいんです。

今はアパート。

子どもが寝転がって壁をドンドン蹴っ飛ばしたりしようものなら、すぐに「やーめーてー!」と止めに行きます。

持ち家の壁は…蹴っ飛ばしてほしくないけど、他の居住者のことはあまり考えなくてすみます。

庭があって、樹があれば、食事をしながら四季も感じられるんです。

細かい話だけど、そんなことが積もりに積もるんですよね。

 

2 アパートは狭い

そして、アパートは狭いです。

子どもの成長とともに、モノも増えるし、簡単には捨てられねーぜってものも増えていきます。

そりゃ、何でも断捨離できればよいのですが、なかなかね。

 

3 ちょっとはこだわりたい

ちょっとは、って言うけど、実は色々あるんですバレエ

それはまた後ほど。

 

4 所有欲

アパートで借りているっていうよりも、税金がかかっても、住宅手当がなくなっちゃっても、やっぱり所有したいんです。

アパートでどれだけ借りていても、自分のものにはなりませんし。

極端に言うと、根無し草みたいで。

やっぱり、ココに住むってドカッって腰をおろしたいんです真顔

 

5 妻の親

妻の母親も、一人暮らしでアパート暮らし。

なので、一緒に住めばダブルカウントの家賃もなくなるかとニヤニヤ

希望は二世帯住宅です。

 

6 実家の事情

自分の実家。

実は、結構土地があるんです。

将来発生する相続や土地の利活用を考えれば、是非その土地を使わせてもらいたいニヒヒ

ということで、土地を使わせてもらうことは、親からも承諾済みなんです。

 

というわけで、家を建てない理由はない!

理由はどうあれ?家を建てたい!

 

でも、この考え方は妻ももちろん同じで、考え方の細かいところに差があるけれど、基本的な方向性はこんな感じなんです。

 

こういったことは、常日頃から話をしていました。

はじめまして。

 

サラリーマンの40代前半の男です真顔

家族は、妻、子ども2人(0歳と2歳)です。

 

アパート暮らしなので、そろそろ家を建てたいと思い、色々四苦八苦したことをブログにまとめていきたいと思います。

 

備忘録や、思考のまとめ等の役割もあると思うので、続くかわからないけど始めてみたいと思います。

 

誰かを意識しているわけではないけど、家を建てた人、建てている人、建てたい人との情報交換等も大いに期待しているところですニヤニヤ

 

まずは、家に対する考え方等をまとめていきたいな、と考えています。