ほめ達!のシードバンクを作る

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雑草に学ぶ…「価値を発見して伝える」一般社団法人日本ほめる達人協会認定講師の野添竜也のブログ

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こころの表現家mihoさんのオンライン「聴き屋」へお伺いした。

 

「聴き屋」とは…

約3年前に、このサービスを創設された聴く研究家はるちゃんの言葉を引用すると

心を込めて、あなたのお話を聴かせて頂きますというサービス。

 

聴き屋のサービス開始時の聴く研究家はるちゃんのブログはこちら↓

 

 

相談したいこともなく、雑談からスタート。

昨年、聴き屋で作成いただいたアルコールインクアートの話から自分のカラー談議になる。

私がふだん着ている服やネクタイ、ピンバッジ、靴紐、手帳までオレンジが多い。

オレンジを身に付けるとポジティブになれる。

前向きになれる。

勇気が出る。

 

送られてくるアートもオレンジを想像していた。

 

しかし、mihoさんから送られてきたアートは「青」

そのアートを見て、心がとても落ち着いた。

そう、私の周りには幼少期から青い海と青い空があった。

苦しいことがあったら、近くの海に行っていた。

広大な海はいつも私を温かく包んでくれた。

mihoさんは、私との会話の中から青い海のイメージが浮かんだとおっしゃった。

すごい感性だなと思った。

 

前置きはこの位で。

 

途中、mihoさんの問いかけから、話が思わぬ方向へ進んだ。

一気に土煙がバーンと起こったかのように、隠れていた悩みが噴出してきた。

mihoさんが、私の「気持ち」に問いかける。

その悩みを言語化しようと色々とことばを発してみた。

「申し訳ない」・・・違う。

しっくりくるまで2,3語口にしてみた。何を言ったかはもう覚えていない。

 

ことばを探し出す間に沈黙が流れる。

mihoさんは、口を挟まず黙って見守ってくれる。

出てきた言葉を自分の中で答え合わせしてみる。

mihoさんが答え合わせの結果をそのまま受け止める。

また沈黙が流れる。

mihoさんは、そっと見守る。

その繰り返し。

 

そして、やっと自分の気持ちにしっくりくることばが見つかる。

当初の言葉とは全く違うことば。

mihoさんはしっかり、笑顔で受け止めてくれた。

 

自分の本当の気持ちに気付くことができました!

mihoさん、ありがとうございます!!

mihoさんのブログはこちら

 

You rock!