どうもお天道です。
先日
友人が
要らないウルトラマンソフビを
くれるというので
貰いに行く事に
チャリで
約1時間
バイクでサクッと行けば良かったんですが
我が子が
ウルトラマンと聞いて
僕も行くと言い出し
かと言って
車で行くには超面倒な場所
超都内の商店街の中なので
なのでチャリチャリして行ってきました。
ちなみに
この友人も体外受精で
44歳で奥様は出産してます。
なので
不妊治療中も
結構お世話になった方
我が子がウルトラマン好きだと
伝えたら
うちにも沢山ソフビあるけど要る?っと
写真みたら
沢山怪獣が…
我が家には
バルタン星人とよく分からない
怪獣1体のみ
妻から気持ち悪い怪獣の
購入制限かけられ
怪獣は買えないようになっていたが
無料で貰えるなら
しょうがないと
頂いてきました。
友人には我が子の、写真は見せていましたが
会うのは初
我が子を見るなり
私によく似てるねと
基本パーツは同じ
若干私より
良いバランス
いや
かなりバランスは良い
奇跡的に(笑)
我が子は
袋に沢山入った怪獣と
ウルトラマンに
テンションアゲアゲ
全て貰えるのに
袋からだして
両手で抱え出した。
無理だろ
手で持ち帰るのは
両手に2つだけ
持って
帰るよと伝え
友人には
お礼のお菓子を渡し帰宅
両手には
ウルトラマン2体を持ち
チャリの後ろに乗った。
帰りに寝たら落とすだろうと
思い
曲がる度に
ウルトラマンチェック
そして
スタートして
約300メートル
カーブを3回し信号で停止した時
我が子に「ウルトラマン大丈夫?」と
聞くて
我が子「ウルトラマン無い」
無い
無いって
さっそく2つ目カーブ付近で
落下
まじか商店街を戻らねば
こんな人が多い場所で
ウルトラマン無くしやがった
とりあえず
周辺にはない
その時
背後から女性がダッシュしてきた。
「あ〜良かった追いついた」と
めちゃくちゃ良い人が
拾って追いかけて来てくれた。
我が子に「落とさないようにね」と
伝えて
また来た道を戻って行った。
ちなみに
若干登り坂
これをダッシュ💨とは
申し訳ない
何かジュースでも持ってたら
渡せたが
持っいるものは
怪獣くらいしかなかった。
何度も頭を下げ
都内にも
まだ、居る
優しい女性に感謝
あれはウルトラマンの母だなきっと
我が子には
落とすには
早すぎるし
落としたら
言えと注意
「無くなっちゃった」じゃないのよ(笑)