2023年春

 

あーちゃんが、

まんが古事記 愛と涙と勇気の神様のものがたり という本を読んだのがきっかけで

 

「出雲大社に行ってみたい」と言い出し

「せっかくなら山陰をぐるっと周ってみようか」と、、、

 

その日から、山陰地方で行ってみたいところをみんなで調べた。

 

あーちゃんは、自分のお小遣いで

都道府県の本も買って

 

候補は

・広島 厳島神社、原爆ドーム

・鳥取砂丘

・水木しげるロード

と、小学4年生のチョイス?と思いながら

 

うっちゃんは、見たい行きたいよりも食べたいが勝って

・紅葉饅頭

・お寿司か海鮮丼

・蟹

・ぜんざい

・おふくやき

・そば

・たこ焼き

 

2人の希望を叶えるべく

夏休みに決行することにして、

習い事や、発表会のスケジュールを確認して日程を決定!

発表会直前の金曜日の習い事をお休みできないので、

土曜出発、木曜日戻りの6日間

せっかくなので、大阪にも立寄ることにして

予算は、25万円

パパは仕事なので、途中大阪合流の予定で

ママ、小学2年生(うっちゃん)、4年生(あーちゃん)の3人旅行を計画

 

今回子供たちと一緒に

東京から山陰へどの乗り物、どのルートが、なるべく移動時間が短く且つ予算内に収まるかを計画を立てて

飛行機・新幹線・高速バス、、の時間、料金をチェック、ホテルの場所は移動手段の近くを選んで

 

結果、

1日目:東京ー広島(新幹線)ー宮島ー広島市内

2日目:広島ー出雲(高速バス)

3日目:出雲ー境港ー鳥取

4日目:鳥取ー大阪(スーパーはくと6号)

5日目:大阪

6日目:大阪ー東京(新幹線)

 

というルートが決まり、ホテルを予約、新幹線を予約、、

早割がお得なので、チケットが購入できる日を3人で共有して

 

旅まで時間があるので、

あーちゃんは、図書館で

日本神話や、戦争の本を借りたり

るるぶやインスタで、情報を調べたり

山陰に旅行した人の話を聞いたり

 

そこからまた、

路面電車に乗ってみたい、宍道湖に行ってみたい、大阪は生まれたとこなので、昔住んでいたところに行ってみたい、USJで何に乗りたい、たこ焼き食べたい、串食べたい、、、やりたいことが次々とw

ちょうど、広島でサミットも開かれてニュースでも色々とやっていたのもあって、気持ちが高まっていたな〜

 

 

うっちゃんは、何よりパッキングの練習に余念がなく

1日目、2日目、3日目、、、と服を決めてはリュックに入るか

自分でこの荷物を背負って歩けるか練習(歩いたり階段を昇り降りしたり)

 

下着入れ、靴下入れ、洋服入れ、お薬セット、文房具、夏休みの宿題、本はどれにしよう、、、

仕分けるポーチが足りないと、ポーチを購入したり、お小遣いはいくら持って行くか

 

話し合った結果、

最小限の荷物に絞り、各自リュック1つに!ママ35L、子供各20L

3日目に、ホテルで洗濯、ホテルから荷物を自宅に送る(お土産、必要ないものなど)

大阪でも洗濯をすることで荷物を最小限にして、身軽で大阪へ、

 

旅行先での予定は詰め込み過ぎず、一番行きたいところを優先して、時間や体力の余裕があればもう一つというルールで

 

日記

 

ママ友Aちゃんの検査結果が17日に出る予定だったからずっと気になって心配してた。

 

昨日、習い事の待ち時間に、Aちゃんも来て(先週はおばあちゃんが連れてきてた)

 

この2週間の話に

 

検査の結果は異常なし、原因は不明で、今は血圧を下げる薬を飲んで安定させてるらしい

(急な高血圧:200越えが継続。それが分かったのは、鼻噛んだ衝撃で鼻の奥深くの血管が切れて血が止まらなくて3週間くらい前に手術、血が止まらなくて検査をしたら、血圧が異常に高いことが判明。)

 

娘も手術後よく鼻血出て、同じく奥を切って、同じ先生に傷口を焼いてもらったことがあるから大変さはよくわかる

(何をやっても血が鼻から口から溢れて、私も震えながら対処したことが何度もあった。以前Aちゃんに血が止まらなかった時の動画を見せてもらった。まさに同じような状況だった、、、)

 

Aちゃんはその後、検査続きで、先週の検査で病院でMRI受けようとした時に、また鼻血

 

今回は、前回と比にならない状況で、すぐさま緊急OPEで入院

 

大量の出血と、血液を大量に飲み込んでしまっていて、胃から血液を吸引してその後にOPEだったそうで

 

その時の、様子を具体的に話してくれていて、

 

話を聞くだけでも辛くて、かわいそうで、泣きそうな気分になった

 

 

その瞬間、私の横で話を聞いていたMちゃんが ふらっとバランスを崩したように見えて

 

Mちゃん!

 

と声をかけた瞬間、ゆっくり回転しながら倒れて気を失っていた

 

すぐにみんなが駆け寄って、体を仰向けにして名前を呼んだら、すぐに目が開いて

 

本人は倒れたことに気付いてなくて、どうしたの?ってキョトンとしてた。

 

倒れた時にできた擦り傷が痛々しく30cm近い傷、打撲痕、、

 

お茶か水を飲みたいって言ったから、走って自動販売機に向かった

 

すぐに、#7119に連絡して、指示を仰いで、状況を伝え、本人とも話してもらった

 

受信できる病院を探したけど、整形外科と内科両方の先生が揃っている病院がなかなか見つからず

 

 

その場にいた友達の一人が、血管迷走神経反射性失神かもしれない

 

自分がそうで、その時の症状や様子によく似てると言っていた。

 

彼女は強い痛みを感じると、倒れてしまうそう。

 

もしかすると、話を聞いて強い恐怖心やショックを受けてそうなった可能性があると、、

 

 

私は、目の前で人が倒れるのを初めて見て、

 

一瞬パニックになって、みんなが声をかけてるのを見ていた

 

その後は、すぐに自分にできることはと、行動できたけど

 

予想外のことが起きたとき、冷静に対処ができるような知識を身につけたいと強く思った。

 

 

今回は、Mちゃんのご主人がすぐに帰宅してくれて、病院に連れて行ってくれて

 

本人も普段通り過ごせてると連絡をくれて一安心ではあるけど

 

 

私にとってもとても衝撃的な出来事で、

 

帰宅後も辛い気持ちがのこっていたけど、Aちゃんのことも心配で

 

連絡をした。そしたらやっぱり、責任を感じてると言っていた、、、

 

 

この胸のざわつきがおさまるまで

 

今回のことに向き合いつつ、少しずつ消化していこう

 

いつかに備えて知識を持とう

 

 

 

そして何より、みんなが笑顔で過ごせるように

 

身心健康でありますように

 

 

 

後日、Mちゃんから、検査結果からおそらく血管迷走神経反射性失神だろうと病院で言われたそう。

少し様子をみて、気分が悪くなったり、何かショックを受けることがあればすぐにその場に座るように心がてみてほしいとアドバイスをもらったそう。