ACミランのチアゴ・シウバのPSGへの
移籍が決定しました。
おそらくイブラヒモビッチの移籍も続くでしょう。
これはミランの戦力以上のものを失う移籍であり、
さらにはセリエA全体のブランドにも
影響を及ぼすといっても過言ではないと思います。
残念ながらこれが現実なのでしょう。
しかしながら、
私にとってはそれ以上に
セリエAへの憧れの
ある意味一つの終わりに近いものがあります。
小学生の頃、文房具屋にはユベントスとミランの
消しゴムやノートがあり、絶頂期にはトップレベルの
5、6チームが優勝争いをしていたセリエA。
外国人選手だけでなく、ユーロやW杯でも
結果を残す自国選手の活躍しており、
まさに最強リーグだと感じていました。
また、ユニフォームやエンブレムなどの
デザインも魅力的で
自然とセリエAを好きになっていた気がします。
決して毎試合見るほどの通でもなく
にわかですけども、いつもセリエAを
気にしていました。
しかしながら、今回のニュースは
今もビッククラブとして名を馳せるミランも
落ちたなと感じずにはいられませんでした。
ショックですね・・。
ただ、これからもセリエAを応援していくことに
変わりはありません。
またここから復活していけばいいわけで、
それを楽しみにしています。
そして、これからも魅力的な
ユニフォームを出し続けてほしいです。




