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先程、U18カラオケ大会的なテレビ番組を見た。

レコード会社付いてる娘が、得点優先されて準決勝に行った感がある…。
どう聴いても準々決勝のじょんから節の娘の優勝だろーが!!ふっざけんな!!

まあそれは置いといて。

私はカラオケとても好きだ。
愛していると言っていい。
但しヒトカラに限る。あまり上手くないからだ。
人前で思い切り歌うとか、恥ずかしいわ。

私は中学~高校卒業まで吹奏楽部で譜面をかじり、片手間にバンプのコピーバンドに参加していた。
その流れで、かなりの頻度でヒトカラをする痛い男子になってしまった。
もちろん採点はしない派だ。できやしない。
機械の採点は、譜面通り歌ったか、歌唱テクニックがあるかを測る様だけども、そもそもストレス発散に歌う事を思えば、その一刻に音を乗せる楽しさを思えば、譜面通りに歌っていては物足りない!
そして…歌う度にダメ出しされたらつまらない…
俺にとっては、楽しく歌えたらそれだけで100点若しくはそれ以上なんだ…!
あー歌上手くなりてぇは。

さて、歌を好きになり十余年経つが、ビブラートもきちっと会得していない私。
最近ようやく音程がギリギリ取れるようになっただろうか。
やっぱりハモリはできない。
この方面のセンスは、やはり皆無だ。
下手の横好きだ。
DAMで録音したりすると、自分の歌にはいつも妙なクセを感じる(魅力は感じない)
肩の力が入りすぎてる感がひしひし伝わる声。ちょっと珍しいくらいガチガチしている。

いつか、今日のじょんから節みたいに、メロディの終わりに心地よく伸びやかな音圧がかけられる歌い方を会得したい。

ビブラートは音程が型にはまって揺れるだけでは本来のそれではないと思うが、クドイですが今日のじょんから娘は、とても良かった。
「ゆらぎ」をビブラートの中に更に聴かせる…音程、音量そして音色を心地よい複合比で揺らしたフレージングこそヴォーカリストの魅せ所だと思うが、まさに若くして体現していた。

あーわしもあんな風に歌ってみたいわ。