元日の地震から10日が経とうとしています。


発災直後はとにかく、生き抜くための選択や決断を次々としなければならず、感情が振り切ってしまう。


今、余震の続く中、厳しい寒さの中、そういう状態を強いられた方々を思うと、本当に心が痛みます。


個人的に息子が大学受験を直前に控える中、同じような若い世代のことが気がかりでなりません。


こんな時に。

自分だけ。

それどころじゃない。


わたしが経験した震災時にも、そんな罪悪感を言葉にもできず苦しんだり、何かを諦めた人たちがたくさんいました。


その言葉も分かる。実際の経験値としても、痛いほど分かる。


でも、今あなたにできる事があるなら、それが被災地を離れることであっても、自分の個人的な目的のためであっても、諦めなくていいんだよ!って伝えたい。知ってほしい。


わたしの身近なところからも、多くの大きな思いが形となって動き出しています。1日も早く、被災地の現状に適した形で正しく届きますように。