ヘルシンキから東へ約1時間ほどのPORVOO へ行ってきました。
フィンランドの古都で、古くからの建物が残されています。
中身は改装可だけど、外は変えてはいけないという規制により町の景観が保たれているそう。
赤い家は漁師の家で船着場があります。
古い家に住むのって、メンテも必要だし、とってもお金もかかること。
あえてこちらの古い家に手をかけて住むというのが一種のステイタスになっているそうです。
だから、古い家に高級外車がとまってたりするの(笑)
決まった石で、すべて手ではめこんでいくのでとっても大変な作業。
冬は寒くて凍結するので、改修とかはすべて夏場にやるのだそう。
行ったときも、道の改修が行われていました。
坂も多く、道も狭い感じ。
なんか、フィンランド版京都って感じ。
ディナーはVanha Laamanni (ヴァンハ・ラーマンニ)
こちらで郷土料理をいただきました。
料理はのちほど![]()




