ぽろたんを植樹して、6年。
試行錯誤しながら受粉樹を捜し求めて知り合いの果樹園で中国系の栗に出会いました。
その品種が、”哲西甘栗”、”満点甘栗”と呼ばれているものとわかり、
ぽろたんの中で育つとぽろたんよりも渋皮がむけやすいことも分かりました。
明らかに中国栗の特徴が見られます。
左端のの小さな栗は四万十の七立栗です。
そしてもう一本。
満点甘栗の近くの自生栗の木の実が生り収穫することが出来ました。
何年も前から実は出来ていましたが、全て池の中に落ちて気付かなかったそうです。
樹が大きくなって池以外に落ちて初めて気が付いたそうです。
この栗も中国栗の特徴があり、甘くて美味しい大栗です。
来年の春にはこの樹をぽろたん園の中に接木をするつもりです。
中国栗系は日本栗とのキセニア現象で渋皮が剝きにくく小粒なので敬遠されていましたが、ぽろたんの出現で見直されることでしょう。
ここには、七立栗や満点甘栗等があります。
これらを栽培して評価を得るまでには何年もかかりますが夢を追い求めてやっています。
最後までお読み頂きありがとうございます。




