京都 伏見のお寺で法事があり出かけてきました。
世間には知られていませんが、由緒あるお寺だそうです。
伏見城築城に伴い、当地に移転したとのことで、
一番古い墓石は、天正×年。![]()
(470年ぐらい昔でしょうか)
子孫は今もお墓を守っておられますので、写真は控えました。
法要も終わり、庭を眺めながらお茶を頂いて、・・・
別世界の静寂さです。
そこでは87歳の義母と和尚さんの別世界の会話も、・・・![]()
お義母さん:「おっさん おいくつになられました」(注:イントネーション)
おっさん(和尚さんのこと):「80歳になりました」
お義母さん:「おわかいどすな~」
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おっさん:「いやいや、医者へいったらいろいろ病気を作ってくれるのでいかんようにしとんです」
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おっさんのイントネーションの説明
普通のおじさん=お→っ→さ→ん
和尚さん=お↑っ↑さ↓ん
京都弁はイントネーションで敬語にも、侮蔑にもなります。
お寺の境内を後にして、
我が家に帰ると、
現実の世界に引き戻されます。
最後までお読みいただきありがとうございました。



