朝一番に収穫した栗を、防虫と食味向上のために1ヶ月余り冷蔵保存したぽろたん。

これを熱湯に3分間漬けて皮をむくと小粒ながら渋皮まできれいにむくことが出来ました。


長田野台の果樹園-ぽろたん

これは生の状態なので栗ご飯にも甘煮にも蒸栗にもできますが、今回はマロングラッセに挑戦してみました。


但し、”マロングラッセ風”ですが、・・・

正しいマロングラッセの作り方を知らないので、見よう見まねです。にひひ

間違っているところがあれば教えていただければありがたいです。


長田野台の果樹園-ぽろたん

まず、煮崩れを防ぐために不織布で包んで縛り、栗を茹でる。

長田野台の果樹園-ぽろたん


その後、きび砂糖のシロップとブランデーで煮込む。


長田野台の果樹園-ぽろたん

栗の香りを残したいので砂糖を控え、色付けのくちなしなどは一切使っていません。


長田野台の果樹園-ぽろたん

先日試食させていただいたパテシェが作ったマロングラッセには及びませんが、これは、「ん・・・!グ~チョキ言葉では表せません」音譜


実は、この中に日本栗を1個だけ入れて作りました。

その味は、まずくはありませんが”普通の栗の甘煮”でした。


ぽろたんは、煮ても、栗ご飯にしても、甘煮にしても、明らかに従来の日本栗よりも美味しいです。

と、云うことは、栗の糖度を上げるための1ヶ月の冷蔵保存は必要ないかも知れませんね。???


次の課題は、”この最高の素材を、最高の状態で管理して、一番美味しい時にお客さまのもとに届ける”こと。


いろいろ試行錯誤を繰り返しながら夢の実現に向って進んでおります。