昔々、冷蔵庫の中のグレープフルーツの種が芽を出しているのを見つけて植えつけたものの、いつまでたっても花も咲かない。 これも忘れる程昔、テレビの園芸番組で「グレープフルーツは日本では育たない」といっていたような気がする。
ああそうか。出来ないのか。と妙に納得したものの、常識を疑うことを旨とする私としては、ちょっと反発したくなる。
”桃栗3年柿8年 柚子の大バカ18年”ということわざもあり、18年(記録もないし、覚えていないので)ぐらいはほっていた木に実がついているではないか。 数年前から少量の花は咲いていましたが実はなっていません。
ゴルフボール小の実がグレープ状ならぬシングルで。
受粉樹は隣にあるスダチ。
受粉樹の性質を受け継ぐ、キセニア現象)があるなら酸っぱいフルーツになるでしょうね。
それでなくてもこの頃のグレープフルーツは酸っぱくて顆粒状砂糖やハチミツをかけて食べた記憶があります。
日本では出来ない常識が誤りだったのか?温暖化などの気象変化のせいか?このフルーツ酸っぱくてもいいから、大きく育ってくれ~!

