トヨタが業績を下方修正のようです。
今まで作りすぎた分の反動かもしれません。
大体、日本車はモデルチェンジのサイクルが早くメーカーも何とか早く買い換えさせようとしているのが見え見えです。
ドイツ車などは違います。日本車の倍くらいのサイクルが普通で10年以上形が変わらないものもあります。着物のように親子三代とまでは行かなくてもメーカーとして利益ばかり追求して買い替えを迫るより売った車を大事に長く乗ってもらえるようなくるま作りであったり販売方針にならないものでしょうか。
「エコ換え」などとCMをしていますが買い換えることが果たしてエコなのか?
買い替えよりも今世界中を走っている車の燃費を向上させる方法を考えたり「後付のハイブッリットシステム」を開発する方がよっぽどエコ企業ではないでしょうか。
日本には日立と言う会社がありますが、列車を製造してヨーロッパで販売していることはあまり知られていないと思います。さらに古いディーゼル列車に「後付ハイブリット」を載せる実験も行っています。
世間では「チーム・マイナス6%」だとか「再生紙」や「エコマーク」などを全面にアピールする企業が多くあります。そういう企業こそ怪しい匂いがします。
まぁ個人的な意見ですが。
私たちも本当のエコ企業になれるように日々考えていきます。
着物お手入れのウェブサイト・お手入れ.com
着物お手入れ処 祇園まつかわ ウェブサイト