ある西洋占星術家の方がインスタで

6月30日という日を示して、東京都と埼玉県の間の地域で直下型地震が起きると書いていて、気になった。





この西洋占星術家の方、かなり当たるので、彼女が言ってることは、ちょっと気にしている。





そこで、私もインド占星術で日本建国図(1952年4月28日 22時33分 東京都 サンフランシスコ講和条約発効日)で、6月30日の惑星のトランジットを出して眺めてみた。




うーん、これは…

確かに不穏なホロスコープだガーン





8室(災害・大量死)に、1室(日本)と4室(国土・地震・構造物・乗り物)を支配する木星、6室(トラブル、災難)と11室(あらゆる取得)を支配する金星、7室(外国)と10室(政治・与党・貿易)を支配する水星が在住している。





しかも、8室(災害・大量死)を支配する月が1室(日本)に在住し、8室在住の木星(トラブル・災難)と惑星交換している。





4室(国土・地震・構造物・乗り物)には、トランジットの土星が在住、一番大切な1室(日本)には、3大凶星の土星と火星、太陽が10室目と8室目、7室目のアスペクトをしている。





この時期のヴィムショッタリダシャーという運気のサイクルを確認すると…





マハーダシャー ケートゥ期

アンタルダシャー ラーフ期

プラティアンタルダシャー ケートゥ期





と、なっている。





清水俊介さんという日本のインド占星術研究の第一人者の方が、地震の研究で





アンタルダシャーがケートゥ期の地震発生確率がめっちゃ高い





という発表をされているそうだが、今回、アンタルダシャーはラーフ期だが、マハーダシャーとプラティアンタルダシャーがケートゥ期であることは、ちょっと注目したい。





とにかく、かなり心配な惑星配置なので、何事もなければそれでヨシとして、ちょっと気にしてみてください。