7月20日(日)は延期になった
出雲大社大しめ縄撚り合わせを見学するため、島根県飯南町に行った車ダッシュ




まずは、前日に叔父1号機に頼まれていた釣り餌のアミエビ2キロブロックを3つ買いに、釣り餌屋に寄る。




釣り餌のお店に行くのは小学生の時以来。
想像した通り、女一人が訪れるような雰囲気のお店ではないタラー




雑然とした店内の棚には、使い方がわからない釣り道具がギッチギチに置かれ、アオムシとかホンムシとか、釣り餌の名前がデカデカと冷蔵ケースに貼り出されている。




お店は朝の5時から開いている。
私がお店に入るとおじちゃん2人が、らっしゃい‼️と声をかけてくれた。





やはり、漁業関係はいらっしゃいじゃなくて、らっしゃいなんだな〜と妙に納得。





あのーと言い出す前に、おじさんが叔父1号機の釣り餌でしょ❓今朝も念押しの電話があってねー(笑)と、失笑気味に笑われたタラー





そうなんよ、あの叔父1号機はそういうところがめんどくさいというか、しつこいというか、さすがウチの母の兄だわと、ため息タラー





ちょっと待ってねーと、奥の倉庫にカチカチに凍ったアミエビブロックを取りに行ったおじさんを待つ間、大きな箸で冷蔵ケースの中をかき回しているおじさんを見ていた。





冷蔵ケースには水が張られており、いくつかの仕切りの中にはいろんな種類の釣り餌が入れられていて、箸でほぐしているようだ。





遠くからでは良く見えなかったので、近づいてみるとカシューナッツの形をした大きなぷにぷにした大量のエサが目に入り、思わずのけぞってしまったアセアセ





イヤーっ😱😱と、心の中で叫んでいた。

こ、これは、私のニガテなヤツだわガーンガーン





少々、寝不足気味だったけど、釣り餌の衝撃で、眠気はぶっ飛んだびっくりびっくり





受け取ったアミエビを叔父1号機宅に届けて、飯南町に向かう。

まずは飯南町内にある美味しいお蕎麦屋さん。

開店30分前に着いたら、すでに2組が待っていて、みんなここの蕎麦が好きなんだなぁと思った。





今回は、メニューにはないけどせいろ蕎麦の大盛りと舞茸天ぷらのセットにしてもらった!






大盛りにすると食べ応えがあるね〜

太めで腰のしっかりとした美味しいお蕎麦ラブラブ






舞茸天ぷらは旨味が凝縮されてて、本当に美味しい!






舞茸美味しいなぁ〜ラブラブラブラブ






残った蕎麦つゆに蕎麦湯を足して、グビグビ飲むお茶

はぁ〜、めっちゃ満足チューチュー





さて、本日の目的の大しめ縄撚り合わせの会場に向かう。

駐車場は満車🈵

1キロ離れた臨時駐車場からシャトルバス🚌が出ていることを係の人に聞き、そちらに向かう。





臨時駐車場も満車直前。

ギリギリ車を停めることができて、シャトルバスで会場に連れて行ってもらう🚌





会場ではすでに作業が始まっていた。

高台に登り作業の様子を眺める。






すごいなー、クレーン2台も使うんだ!

親方みたいな長老的おじさんが、細かな指示を出し、若い衆が作業をする。






少しずつしめ縄を移動させ、その都度細かいチェックが入る。

丁寧な作業だ!






なんだか…艶めかしい😅😅






不謹慎だが、艶めかしいアセアセ






いやー、艶めかしいわアセアセ






恥ずかしい姿になった大しめ縄を見つめていると、横から南海テレビが隣のおじさんにインタビューを始めた。

その横で写真を撮ってた私は、きっと横顔が映ってるけど、ウチの地域は南海テレビが映らないので、知り合いが見ることはなかろう。






ちょっと小腹が空いたので、飯南ポークの煮豚串を買って食べた🐷

これが柔らかくてトロトロ、外は炙ってカリッとしてて、美味くて唸ったラブラブ






翌日には、この大しめ縄は出雲大社に運ばれて架け替え作業が行われる。

来月、出雲大社に行くんだけど、この大しめ縄をまた拝むことになる。

8年に一度の作業を見守ることができて、貴重な体験ができたラブラブ