続いては、遣唐使船に乗って日本に帰ってきた空海が立ち寄ったという大寳寺
西の高野山と呼ばれてるそう。









本堂に上がらせていただきお祈りする🙏






拝観される人は私達だけ。

平日だし真冬のこの時期だから少ないなぁーおねがい






お次は、カトリック井持浦教会⛪️






ルルドがありましたみずがめ座






柵の中からの撮影は🆖なので、柵の外から写しました🤳






この後、教会の中をさらっと見学し、お待ちかねのランチへGO🚗






メニューに書いてある魚フライ定食は終わったけど、カンパチがあるからそれをフライにできるよーと大将に言われ、迷わずお願いした🐟








このカンパチのフライ、中がふわふわでジューシーラブラブ

めちゃくちゃ美味い〜ハート






大将によると、フライにする魚は一日置いて熟成させるそう。

大将が釣ってきた魚をお出ししているそうで、釣果のない時は、漁協の仲間から仕入れするんだって。





大根のおでんもお出汁がシミシミ🍢






味噌汁が好きなので、嬉しいなぁ〜ハート






いやー、めっちゃ美味しかった!

お会計する時に、同じ魚でも取れた場所で全然美味さが違うという話を聞いて、すごーく勉強になった。

マグロの特徴も聞いた🍣

大間のマグロは脂が多すぎると大将から聞いて、別の地域で採れたマグロの方が、私は好きかも知れないと思った🍣





続いては、三井楽地区にある辞本涯の碑がある福江島最北端の地へ






ここは遣唐使船が唐に向けて旅立った場所。

命をかけて海を渡った遣唐使達の思いが胸に迫り、本当に苦しかった。








ものすごい荒波と吹き飛ばされそうな強風に、よくこんな危険な場所から唐に旅立ったなと、自分ならできないわと、圧倒された。






ここで供養してあげないと行けない。

ここは呼ばれた場所だからと言うSさんに続き、施餓鬼と消災呪を風に飛ばされそうになりながら、必死に唱えさせていただく。






祈り終わった後、少し天候が穏やかになったような気がした。

命をかけて海を渡った遣唐使のほとんどが、無事に帰還できなかったこと。

空海のように、無事に日本に帰還し、密教を広め、後世に語り継がれた人とは反対に、志半ばで海に消えてしまった無数の魂の無念の思いに、涙が出そうだった。






亡き遣唐使の思いを強く感じながら、この地を後にする。

民宿にいたいろんなものは、どうやらここから来ていたようだ。






レンタカー屋に行く途中に見た鬼岳

温かく私達を受け入れてくれてありがとうラブ






夕方に長崎空港へ飛ぶ飛行機に搭乗✈️

直前まで、荒天のため飛行機が飛べるかどうか天候調査が入り、最悪もう一泊の足止めだったけど、根拠なく絶対に飛ぶと思った。

そして、無事に長崎に向けて飛びましたー✈️