致知出版社公式アメーバブログ
創刊44年の月刊誌『致知』がお届けする、「心に響く言葉」















月刊誌『致知(ちち)』は、有名無名を問わず、様々な分野でご活躍されている方々の人生観や仕事観をご紹介し、日々真摯に仕事に、そして人生に向き合われている方々の心の糧となることを願って編集している定期購読誌です。









創刊44年、購読者11万人。



このブログでは、これまでの膨大な記事の中から、人間学のエッセンスをお届けします。









月刊誌『致知』についてはこちら














 

 

 

 

シリーズ累計38万部を突破した弊社書籍『1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書』『同・生き方の教科書』。一流プロたちの逸話を1日1話形式で読める永久保存版の本書は、読者や書店員からの反響も大きいが、何よりの特徴は365人の登場者自身からの感動の声である。『生き方の教科書』に名を連ね、同書を深く読み込んでいる国分秀男氏中 博氏のお二人に、本書の魅力を縦横に語り合っていただいた。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

《「教科書シリーズ」とは?》

『致知』の1万本以上に及ぶ対談やインタビューの中から、弊誌主幹と編集部が総力をあげてセレクトした傑作選。稲盛和夫氏、五木寛之氏、王貞治氏、瀬戸内寂聴氏、柳井正氏、山中伸弥氏など365人の各界の一流プロの実話を、1ページ1話形式で収録しました。1年以上に及ぶ制作期間と、『致知』44年間の歴史によって紡がれた、各424ページにわたる永久保存版です。

 

 

■「それぞれの『教科書シリーズ』の読み方」

〈国分〉 
それにしても、私たちの話も収録していただいたこの「教科書シリーズ」はいい本ですねぇ。月刊誌『致知』と併せて多くの人に読んでほしい本です。

私はね、この本が発売された直後に一度さーっと目を通し、いまは毎朝、前日と当日の2つのページを読むようにしています。私は忘れっぽいので、必ず昨日読んだ話をもう一度読んで噛み締めています。1日2話ずつ、しかも2冊ありますから、毎朝4話読むんです。と言っても、15分ほど時間があれば読めてしまいますから、朝一番の習慣になっています。

昔は真っ先に新聞を読んでいましたが、最近は暗いニュースばかりですので、「教科書シリーズ」を読んで、「よし、きょうもやるぞ!」と気合いを入れてから1日をスタートするように変えました。

〈中〉 
私も当日のページはまず読みますが、それに加えて何か予定の入った日を読むんです。用事がある日にこの分野の方がこういう内容を語っているということは、こういう兆しがあるのではないか……そんなことを考えながら活用させてもらっています。

松下幸之助さんも直感や予兆を非常に大切にされる方で、京都南禅寺横に真々庵という別邸を設けて、日常的に思索に耽っておられました。もし松下さんがいま生きておられたら、この「教科書シリーズ」を毎日本当に素直な気持ちで読まれたであろうと思います。

 

 

〈国分〉 
私が「教科書シリーズ」に登場されている方やその記事の根底に共通していると感じたのは、2600年の長い歴史が築いてきた「日本人の素晴らしい精神」です。どの話も実体験を通じてこういう考え方、生き方が大事だよと教えてくれている。「日本人よ、このままでいいのか」「日本よ頑張れ! 日本人よ頑張れ!」というエールが聞こえてくるようです。

〈中〉 
私はいまの日本は衰退期ではなく、衰亡期に入っていると危機感を抱いています。2030年というそう遠くない未来の日本がどうなっているのか……、いまここで立ち上がらないと、本当に衰亡への一途を辿ることになるでしょう。私には「教科書シリーズ」に登場された方々の話が、「この日本を、いまを生きるあなたが何とかしてほしい」という心の叫びに聞こえてなりません。

この「教科書シリーズ」はものすごく重厚な本であり、我われが王道の生き方を取り戻す教科書です。私があえて付け加えたいのが、この「教科書シリーズ」の登場人物は、メディアで名の通った著名人だけではないということです。市井の方々が多数ご登場されており、そうした方々の生き方、宝石のようにきらりと光る言葉が心に迫ってくるのです。有名無名問わず、そうした本物の人物を取り上げた本書は、21世紀を生きる我われの、生き方の百科事典ですよ。格好つけた言葉は好きではありませんが、次の日本のために行く末を照らす北斗七星だと思います。

〈国分〉
さすが、いいことをおっしゃいますね。そしてこれはすべて実話だからいいんですよね。

〈中〉
そう、その通り。

〈国分〉 
作家が書いたフィクションじゃない、一人ひとりが実体験を通じて掴んだことが書かれているから、説得力もあるし、多くの人が読んで素直に共感できるのです。

 

 
 
最新刊『致知』2022年11月号より~
 
 
 
●●プロフィール●●
 

国分秀男

こくぶん・ひでお―昭和19年福島県生まれ。慶應義塾大学卒業後、京浜女子商業高等学校(現・白鵬女子高等学校)を経て、48年宮城県の古川商業高等学校(現・古川学園)に奉職。商業科で教鞭を執る傍ら、女子バレーボール部を指導。全国大会出場77回、うち全国制覇10回。平成11年には史上5人目の3冠(春、夏、国体)の監督となる。8年から春夏ともに4年連続決勝進出という高校バレー史上初の快挙を成し遂げる。

 

中 博

なか・ひろし―昭和20年大阪府生まれ。44年京都大学経済学部卒業後、松下電器産業入社。本社企画室、関西経済連合会へ主任研究員として出向。その後、ビジネス情報誌『THE21』創刊編集長を経て独立。廣済堂出版代表取締役などを歴任。その間、経営者塾「中塾」設立。著書に『雨が降れば傘をさす』(アチーブメント出版)がある。

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

10月1日発刊

~『致知』最新刊2022年11月号「運鈍根」

 

 

『致知』最新号(特集、連載)の主な読みどころ

 

『致知』最新号「運鈍根」の特集ラインナップ
 

対談「医の一道を歩み続けて掴んだ仕事の要諦

佐野公俊(総合新川橋病院副院長)

上山博康(禎心会脳疾患研究所所長)


明治の実業家たちの気概に学ぶ

宮本又郎(大阪大学名誉教授)

北 康利(作家)

 


永続する企業は何が違うのか

~1300年続く老舗温泉旅館に聞く〉​​​​​​~

田中真澄(社会教育家)

川野健治郎(西山温泉慶雲館社長)


「365人の生き方」のドラマが教えるもの


国分秀男(東北福祉大学元特任教授)

中 博 (「中塾」代表)

 



その他 


 

 


 

 

お申し込みはこちらからどうぞ

 

 

 

★★『致知』ってこんな雑誌です★★

 

本あなたの人生、仕事の糧になる言葉、

教えが見つかる月刊『致知』の詳細・購読はこちら

 

 

 

お申し込みはこちらからどうぞ

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今話題の書籍のご案内

 

ベストセラー書籍、待望の第2弾!!

 

『1日1話、読めば心が熱くなる
 365人の生き方の教科書』

 

藤尾秀昭・監修
 

 

本書では、『致知』創刊20周年以前
(1978~1998年)の記事にも思いを馳せ、
名経営者や名指導者など、
各界の“レジェンド"と呼ばれる人物の逸話
多数収録されている
のもポイントのひとつ。~

◆ 収録記事の一部 ◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      ※肩書は『致知』掲載当時


「人生の闇を照らしてくれる光」
 五木寛之(作家)

「人生で一番大事なもの」
 稲盛和夫(京セラ名誉会長)

「十年間辛抱できますか」
 浅利慶太(劇団四季芸術総監督)

「一期一会」
 瀬戸内寂聴(作家)

「独立自尊の商売人になれ」
 柳井 正(ファーストリテイリング社長)

「人間の力は出し切らないと増えない」
 平尾誠二(神戸製鋼ラグビー部ゼネラルマネージャー)

「会社がおかしくなる6つの要因」
 永守重信(日本電産社長)

「自分の限界を超える条件
 長渕 剛(シンガーソングライター)

「逆算式目標設定術」
 岸田周三(レストラン カンテサンスシェフ)

「忍耐は練達を生じ、練達は希望を生ず」
 加藤一二三(将棋棋士)

「“なぜ?”を5回繰り返せ」
 張 富士夫(トヨタ自動車相談役)

「仲間を信じ、童心を忘れず、科学に徹する」
津田雄一(「はやぶさ2」プロジェクトマネージャ)

「金メダル獲得の原動力」
 古賀稔彦(柔道家)

「決勝戦直前の姉のひと言」
 伊調 馨(ALSOL所属レスリング選手)

「一流プレーヤーに共通したもの」
 岡本綾子(プロゴルファー)

「ジャニー喜多川さんの褒め方・叱り方」
 村上信五(関ジャニ∞)

「人は負けるとわかっていても」
 佐藤愛子(作家)

「世界に挑戦する上で影響を受けた人」
 宇津木麗華(女子ソフトボール日本代表監督)

「人の痛みを知る人間になれ」
 村田諒太(WBA世界ミドル級スーパー王者)

「会社経営は常に全力疾走である」
 山中伸弥(京都大学iPS細胞研究財団理事長)


            ……全365篇

オリンピック史にその名を残す伝説の水泳選手、
「はやぶさ2」のプロジェクトマネージャ、
庵野秀明氏が尊敬する映画監督……など、
時代や職業のジャンルを超越した方々の話から、
自らの仕事や人生に生かせる教訓が
得られるのも、本書ならではの魅力です。

 

☆お求めはこちらからどうぞ★

 

 

***

 

 

 

 

      『稲盛和夫 一日一言』

 

 

※詳細はこちらからどうぞ!

 

 

 

 


★『1日1話、読めば心が熱くなる
 365人の仕事の教科書』


 藤尾秀昭・監修

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ 収録記事の一部 ◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「知恵の蔵をひらく」
 京セラ名誉会長・稲盛和夫

「現場には仕事と無駄の二つしかないと思え」
 トヨタ自動車相談役・張富士夫

「プロは絶対ミスをしてはいけない」
 福岡ソフトバンクホークス球団会長・王貞治

「一度は物事に死に物狂いで打ち込んでみる
 建築家・安藤忠雄

「人を育てる十の心得――加賀屋の流儀」
 加賀屋女将・小田真弓

「ヒット商品を生み出す秘訣」
 デザイナー・佐藤可士和

「嫌いな上司を好きになる方法」
 救命医療のエキスパート・林成之

「準備、実行、後始末」
 20年間無敗の雀鬼・桜井章一

「公私混同が組織を強くする」
 神戸製鋼ゼネラルマネージャー・平尾誠二

「一番よい会社の条件」
 ファーストリテイリング会長兼社長・柳井正

「仕事にも人生にも締切がある」
 料理の鉄人・道場六三郎

「脳みそがちぎれるほど考えろ」
 日本ソフトバンク社長・孫正義

「奇跡を起こす方程式」
 指揮者・佐渡裕

「10、10、10(テン・テン・テン)の法則」
 帝国ホテル顧問・藤居寛

「自分を測るリトマス試験紙」
 将棋棋士・羽生善治

「負けて泣いているだけでは強くならない」
 囲碁棋士・井山裕太

……全365篇
 

 

…………………………………………………………

☆お求めはこちら。

 

 

 

 

★人間学を学ぶ月刊誌『致知(ちち)』ってどんな雑誌?

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

一冊の本が人生を変えることがある
  その本に巡り合えた人は幸せである

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・