夾竹桃物語「わすれていてごめんね」
こちらから読めます→★
原爆がテーマの絵本ですが
「原爆で死んだのは人間だけでなく、犬や猫、鳥や魚、豚や馬、さらには昆虫や木々までも全て核爆発により消失した」
「生き残った命のいでんしまで、変形させて、生きるものを苦しめ続ける」
「人間の悲惨さは多く語り継がれているが、動植物の命については、ほとんど見向きもされていない」
絵本は、動植物の視点から書かれています

「夾竹桃」は原爆で被災した広島市で、原爆により70年間草木も生えないと言われた焦土にいち早く咲いた花で、
市民に復興への希望と光を与えてくれました。
原爆は全ての命がなくなったんだと改めて思いました
絵本も是非読んで見て下さい
いまの自然破壊に繋がる原発問題、環境問題にも同じことが言えるんだと思いました
新しく生まれた命にも、これから生まれる命にも
未来あるこれからの命に優しい環境になっていって欲しいなと思いました
この冬一番満開の雪の華
やっぱり、雪国のお子たちでしね




