ぷーちゃん、抜歯の為の血液検査にいってきたでし
 
 

 
月曜日の夕方、混んでて一杯待ったけど
 
ぷーちゃんは、とってもお利口さん出来たでし
 
 
病院前は、にいちゃんとたっぷりお散歩
 
 
気持ちよく、沢山スッキリ出来たでし
 
 
 
そして、nonoさんからのチョコバナナもかーちゃんが出してくれたでし
 
この後いかにでし(笑)
 
 
おっちょにーちゃんも、次男にーちゃんと待っててくれたでしよ
 
 
病院の待ち時間
 
保護っ子を飼い始めたからと、おやつも買ってくれるようになった飼い主さんご夫婦と可愛いお子さんの男の子と一緒になりました
 
野良犬の多い◯◯県、赤ちゃんで保護された子を、ペットのお家で見つけ里親になったそうです
 
今6ヶ月で中型犬くらいの大きさのわんちゃんです。今回は、顎が小さい為、歯のはえ方?向きが変になって、歯茎に穴が開いてて、そこをどうするかの相談診療に来ていました。
 
話してると、「目の手術したばっかりなのに」と言うので聞いてみると、保護決めた時に、明らかに目が悪そうだった。そこの保護団体の方がそのわんちゃんの「妹の方なら健康なので、変えてもいいですよ」と言ってくれた。でも、それじゃこの子が可愛そうだと、目の手術は最初から覚悟の保護だったと話してくれました。
 
保護団体の方も、飼い主さんの負担を思って言ってくれたのだろうと思う。でも、まだ写真で決めただけの子だったのに、良く手術覚悟で里親になってくれたと、優しいご夫婦と可愛いお子さん見ながら、泣けて来てしまいました。
 
ペットショップで、高級わんことして売られても、すぐに捨てられてしまう子もいれば、野良犬として生まれても、優しい家族に出会える子もいる。犬種や生まれた環境ではなく、どんな家族に出会えるか、人間と共存しなくては生きていけなくなった犬猫たちは、それが幸せになれる全てなのではないかと思いました。
 
飼うのなら家族として最後まで一緒にいて欲しい
 
こんな当たり前の事だと思ってたことが、当たり前じゃなかった事が本当に悲しく思います
 
 

願いは

世の中に幸せなわんこが

沢山になること

 

 

 

 

 

今日もお付き合いありがとうございますぺこり

 

 

 

 
あやえもじ おっちょあやえもじ ぷっちょ
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みんなの幸せを願ってはぁと