今朝のおっちょは、遠慮がちきゃー

 

本犬、気にしてないだろうけど

 

おトイレ、隠れ具合が最高~

 

戻って

 

あたったよ

 

 

ぷーちゃんに、おにーちゃんとオシッコ行っといで

 

って、言ったら

 

 

 

 

PiPiちゃん持ってきた苦笑

 

暖房器具の前にいると可愛くて
皆、写真撮ってるよねって方も
おぷっちょ、ガードないじゃんって方も
お付き合い、ありがとうございましたハートぃっぱぃ



 

職場のハート

 

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ダウン


昨日、障害児の施設で働いている知人からこんな話を聞いた。


つばをあちこちに吐き散らしたり、服をぬらしたりする児童がいた。


職員はいちいち叱ったり、罰を与えたり、馬鹿にしたようなことを言ったりしていた。


よく観察していると、嫌なことをされたときにそういう行動がひどくなる。


そこで知人は、その子を叱ったり罰したりしないように、粘り強く職員に頼んだ。


何ヶ月もかかって、ようやく職員が叱らなくなったら、児童の「問題行動」がなくなったという。


やはりこれは、職員の問題行動だったのだ。


「健常者」は「障害者」を見下し、大人は子供を見下し、人間は他の動物を見下す。


そういう状況で、相手を自分の思い描いた通りに行動させようとする「押し付け」が、「しつけ」の名のもとにおこなわれる。


相手が成人の障害者の場合は、「支援」と称しておこなわれる。


いずれも、相手の意向にはおかまいなしだ。


自分が望んだとおりのことを相手がやらないと叱る、あるいは圧力をかける。


やっている本人はまったく気づいていないが、これは支配である。


相手を見下していることにも気づいておらず、自分は差別主義者ではないと思い込んでいる。


相手の力になるためには、上から目線をすっぱりやめて、相手を対等な存在として尊重することが必要だ。


それは犬のリハビリにおいても同じである。


支配的な態度は、すぐに相手に見抜かれる
 

ドックスローライフから