前から、ブログを読んで下さってる方は
知って下さってますが
おっちょは、10ヶ月ゲージに入れっぱなしで、お手、お座り、待て、厳しい躾や体罰で教えられたようです
手に負えなくなって・・・
来た時が冬だったので
通ったり、部屋に入っただけで
炬燵から飛び出して
思いっきり噛んで来ました
ティッシュは、高い所に上げてしまったので
立ってティッシュを取っただけで
飛びかかって噛んできました
何かされると思うそんな生活だったんでしょう
誰の事なのだ~
泣いた日もあったけど
とにかく、嫌な事はしないよ
大丈夫だよ
安心していいよ
と、思ってもらうこと
息子は「おっちょには怒るなって言う癖におれには怒る」って言います

怒られて、気分のいい人はいないと思います
えっ、オレ様
今は、唸ります
飛びかかって噛んで来る事が、ほとんどなくなりました
炬燵で、おっちょが寝てる横を通と、唸ります
唸ってくれるので、「ごめんごめん」って言える
寝てとこを触ると唸ります
前は、ふっと触れただけで噛んできました
唸ってくれるので、「ごめんごめん」って言えます
なぁー、おっちょって言うと、聞こうと耳をたててくれます
お互いに、こんなに会話が出来るようになったね
ぷーちゃんは、唸る事はないけど
良く見てると、おっちょが嫌がる事はやっぱり嫌そうな気がします
寝転がって、韓国ドラマー見てたら
前にぷーちゃんがお座り
ぷーちゃんが良く見えるわ~
ぷーちゃんが、よく見えるでしか~
かーちゃんも、よく見えるでし~
フラッシュバックが、完全になくなったとは言えないけど
気持ちを伝えてくれるようになっただけでも
大きな進歩
おっちょの過去を分かち合って出来る絆ほど嬉しいものはありません
気を使ってる訳ではありません
一緒に生活するのだから
思いやりを持って行きたい
でも、おっちょとは対等で
むきになって喧嘩もある
かーちゃんでし

会話が出来るって、いいねって方も
態度、表情で気持ちがわかるわって方も
お付き合いありがとうございました~

「飼う前に考えて」から
環境省が出しているパンフ、「飼う前に考えて」は、動物飼育の最低限の条件を示している。
その中に、「飼う前に考える10のポイント」というのがあります
1.あなたの住まいはペットを飼える住宅ですか?転居や転勤の予定はありませんか?
2.あなたの飼いたいペットは、あなたのライフスタイルにあっていますか?
3.あなたの家族は全員ペットを飼うことに同意していますか?
4.家族に動物に対するアレルギーを持っている人はいませんか?
5.毎日欠かさず、世話に時間と手間をかけられますか?
6.あなたなお体力で世話ができるペットですか?
7.近隣に迷惑をかけないように配慮できますか?
8.ペットの一生にかかる費用を考えてみましたか?
9.生涯にわたる計画をたててみましたか?
10.万一飼えなくなったときのことを考えてみましたか?
これだけの事を、ちゃんと飼う前に考えたとは、言えません
でも、何となく、わかってたような気もします







