山手イタリア庭園は、イタリアで多くみられる様式の庭園で、もともとはこの地にイタリア領事館(明治13年~明治19年)がおかれていたことからイタリヤ山とも呼ばれている。
園内にある洋館(プラハ18番館と外交官の家)は、平成になってから移築された建物でイタリヤとは何ら関係ないが、異国情緒を感じさせる風景に一役かっている。
12月のメタセコイアとイチョウが黄色く染まった景色は、柄にもなくセンチメンタル気持ちにさせてくれて好きだが、リニューアルされたバラが咲く庭園は、カラフルで明るく心を和ましてくれて好きになった。














