小平ふるさと村-1/2 | ひまつぶしフォト散歩

ひまつぶしフォト散歩

カメラを持ってテクテク散歩、ときどき旅行と音楽

小平市は江戸時代初期には新田村落と呼ばれ、青梅街道をはじめ、東西に走る各街道沿いに屋敷森に囲まれた農家が並び、街道をはさんで農家の南北には短冊形の畑が続いていた。

 

小平ふるさと村は、これら村落の建築物や民具を地元文化遺産として後世に伝えていくために、平成5年5月に小平ふるさと村を開村した。

村内には江戸初期から中期の建物を復元した開拓ゾーン、江戸後期の建物を復元した農家ゾーン、明治以降の近代ゾーンを配置し、時代を追って見学できるようになっている。

※ 以上、小平ふるさと村ホームページより抜粋。

 

小平ふるさと村を訪ねたのは、3年前東京に大雪が降って数日経った、春を思わせる陽気の日だった。

日陰には雪が残る農家の庭先を、ぬかるんだ地面を除けながら、昔の農村の情景を思い巡らして歩きまわる。

 

写真アルバム-1/2