ピスチェ・アームストロングの人々 -2ページ目

ピスチェ・アームストロングの人々

一人 電車で 読むのが おすすめ と聞きました。

日曜日の お昼 実家に きています。




ピンポーン・・・ (玄関のチャイム)




僕 「はーぃ!」





僕が玄関を 開けると 黄色い長靴に 赤い傘を差した 

小さな 男の子が立っていました。




僕が 出てきたのが 予想外だったのか


少し ビックリした 顔で 喋り始めました。





男の子 「と・・・ともちゃんはぁ?」




僕 「ん? ともちゃん?・・・・ともちゃんは・・・

     遠くに 行っちゃったよ・・・」





男の子 「ボクね・・・ともちゃんに 逢えないと
        悲しく・・なっちゃうんだ・・・シクシク。。」






え・・・



泣いちゃった。。。



この男の子・・・どっかで 見たこと ある??




僕が  困っていると


台所から ドナさんが出てきた。





ドナさん 「あら! ゆーちゃん♪」




僕 「・・・ゆーちゃん?って どこのこ?」




ドナさん 「カッちゃんの子供よ♪ 

        ともちゃんと 同じ歳なの。」





僕 「あぁぁ!! なるほど!!!  ソックリだ!!」





※ カッちゃんとは、 姉のユッコと同じ歳の 幼馴染。
  町内でも 有名な 番長だったんです。




番長の子供が こんな可愛らしい 泣き虫だなんて・・・





まぁ・・・ユッコも 子供の頃は

  活発な ともちゃんとは 

    まったく 違って 大人しかったよなぁ・・・






2人とも 親子 そっくりなだけに 


逆転のギャップが 面白い♪





あ! でも 小学校の時 キレた ユッコ 思い出した。



・・・・





小学生の僕が 姉の教室に 遊びに行った時の話・・・




・・・



ユッコ 「してないもん!!」





カッちゃん 「嘘つくなよ! お前の かぁちゃんが 言ってたぞ!」






・・・大人しい筈の ユッコが 番長カッちゃんと

    クチゲンカをしていた。





カッちゃん 「おめー はずかしくねーの??」




ユッコ 「してないもん!!」





僕 (どーしたんだろう?・・・何を してないんだろう??)





そこへ ユッコの担任の 女性の先生が 入ってきた。






先生 「どーしたの?」





カッちゃん 「こいつ おやすみのチューとか いってらっしゃいのチュー

         親としてるんだぜ!」






ユッコ 「してねーよ!!」




僕 (!!!)





先生 「あら? いーじゃない♪ 外国の 家庭っぽくて♪」








ユッコ 「・・・してねーって いってんだろーがぁぁぁ!!」






先生 「んまー!! ユッコさん!! んまー!!」






僕 (してねーってキレてるケド・・・してるぅぅ!!)






僕らの 親である ドナさんが 保護者会かなんかで


話したのが きっかけなんだけど 





先生は フォローに失敗


大人しい ユッコが キレるなんて・・・






正直・・・僕も ショックを 受けた。



・・・・・




僕の 心の声




僕 (えぇぇぇ!!!  普通の家庭は 

     チューしてないんですかぁぁ!!!)






僕達の家庭以外では 


チューの習慣がないことが 判明・・・ 




それが ショックだった。




・・・・騙されてた 気分だ。







それ以来 僕と姉は 親と


おやすみのチュー・・・いってらっしゃいの ・・・おはようの・・



しなくなった。






・・・・その日から 「汚いなー。やめてよ。」です。 




・・・・



・・・・






カッちゃんの子


ゆーちゃん 「・・・ボクね・・・ともちゃんとね・・・

           バイバイの チューしてないよ;;」





僕 「!?・・・・バイバイの チュー??」






ドナさん 「ともがさぁ  ゆーちゃんに 面白がって

         チューするのよ♪」





僕 「ゆーちゃん パパとは 

     いってらしゃいのチューする??」





ドナさん 「そりゃ~してるわよ♪ いってらしゃい じゃなくても

        しょっちゅう 近所で チュッチュしてるわよ♪」





僕 「ふ~~ん・・・・してるんだ♪」






ドナさん 「ともがチューするもんだから

        ゆーちゃん ともにメロメロでね♪

         おもちゃの 結婚指輪まで プレゼントしたのよ♪」




僕 「・・・ドナさんが してる その指輪の事??」





ドナさん 「・・・そう・・・・あ。」





ゆぅーちゃん 「わ~~ん;; ともちゃん 

           指輪 置いてったぁぁ;;」





僕 「あ~ぁ・・・泣かせちゃった。」





ドナさん 「だって ともが指輪してたら なくすから・・・

        ゆーちゃん♪ 60歳の 年の差なんてどう??」






ゆぅーちゃん 「・・・わぁ~~ん;;」






僕 「怖いわ。 フォローになってない。」









・・・・・







その頃  ともちゃんは・・・・




ともちゃん 「おまえ チューさせろよ!!

          I want you to kiss. !!」

             




香港でも 新しいお友達が できたみたいです★



このたび 私 ピスチェ・アームストロングは


婚約いたしました。



・・・




姪っ子の  ともちゃんと。(4歳児)






【完全なる  釣りです。】






ともちゃんと 婚約するまでの お話をしましょう。



・・・・・





先日 会社の いつもの メンバーで 合コンがあったのです。




しかも、セクシー女優さんと コスプレパーティーだという。






しかし  男性陣 7人参加予定中・・・・4人が欠席。




こんな ヨダレものの 合コンに 4人が欠席。




草食系も ここまできたか



それは 少子化になるはずだ。 



・・・・




前の日に セクシー様からの ご連絡。




セクシー様 「身体 目的なら 来ないでよね!!」




・・・・



男性陣   4人  消えました。






実は・・・みんな  肉食だったか。






この 合コン。




僕 呼ばれてない。





僕 「なぜ・・・僕を 誘わない・・・人 足りなくなったのに

    なぜ 誘われない・・・きらわれてる??」





Qちゃん 「だって ピスチェさん 

         お酒 呑めないじゃないっすか♪」





僕 「あ! そっか♪」




・・・・





僕を 誘いたくない 本当の理由。




前の 合コンで 開始 10分で 酔っ払い



  はじめの自己紹介の時





僕 「はじめまして!! 今日は 僕以外 全員

    彼女が います!!」





はい  だいなし。






そんな 発言しといて 僕は そのあと


終わりまで トイレに 閉じこもっていました。






お酒 ちょっとでも 呑んだら 気持ち悪くなるんだもの♪





合コン クラッシャーと いう あだ名  つきました。




・・・・・




僕には・・・彼女は できないのでしょうか?






困った時は ドナさんに 相談です。



  




僕 「僕は・・・彼女できない;

     ずっと  結婚できないよ;」




ドナさん 「 あたしが すごい美人紹介してやるから♪」





僕 「ホント?」




ドナさん 「まかせろ!  ボイン! ボインの

          お友達がいる♪」




僕 「わぉ♪」




・・・・・






ボインちゃんと お見合いみたいになりました!





・・・・




ドナさん 「ね! 美人で ボイン ボインでしょー♪」




僕 「ボインだね・・・でも ベールに包まれるてる・・・

     ほんとうに。」




ドナさん 「目を 見なさい。 

         澄んでる キレイな目をしているでしょー?」




僕 「・・・・結婚したら  顔みれるの?」






そう・・・その 美人であろう人の 顔は


ベールと呼ばれる 布で 包まれている


アラブ系の 人でした。





アラブ系ボインちゃんが 初めて 口を 開いた。



アラブ系ボイン 「ワタシ 国に 主人と 子供イマス」






・・・だいなしぃぃぃぃ!!!!






僕 「えぇぇぇ!! ドナさん 旦那さんいるって

      知らなかったの??」





ドナさん 「知ってたわよ♪ アラブには

        一夫多妻制とか なかったかしら?」





僕 「ダメだろ!!  夫は 一人だし!!

     日本じゃダメだろぉぉ! 

   あんた 自分の息子の結婚を 

        そんなんで いいのかいぃぃ!!」




ドナさん 「あはははは♪」




・・・・




ドナさんは  ただ  美人の友達を 僕に見せたかった。



自慢したかった だけ だった・・・






お見合いクラッシャーめ・・・・








男心を もてあそばれて 

 

かわいそうな  僕・・・・




そんな 僕に ともちゃんが・・・・







ともちゃん 「ぴすちぇ! ともちゃんが  結婚してあげる♪」





僕 「!!・・・なんと?」





ともちゃん 「 香港から 帰ったら ともちゃんが ピスチェと

           結婚してあげるからね♪」






・・・・




そう・・・・4歳児が 僕が かわいそうだと 


 婚約してくれました。





でも  嬉しかったよ♪





あ・・・・香港。




まだ ブログには 書いてなかったと 思います。





姉の旦那さんが 香港に出張となり




無期限で 姉の家族が 香港に 行ってしまいました。




3年以上は 帰ってこれないらしい。




ともちゃん・・・帰って来る時 僕の事 覚えているかな?






・・・お別れの 時・・・・





僕 「ともちゃん・・・ピスチェの事・・・・わすれないでね;;

    はい・・・コレ。」





僕は  とびっきり  リアルな



【う〇ち】な 絵を プレゼントしました。






・・・・http://ameblo.jp/otayasu/entry-10383768629.html






・・・・




ともちゃん 「はぁ・・・・

          ピスチェさぁ・・・・ 犬と 結婚しなよ。」





僕 「犬と・・・・。 ひどい

     また・・・フラれた;」





・・・・・ウチの ワンコ・・・・オスだよ。












これにて、 しばらく ブログは お休みしたいと 思います。




理由は  このブログは  家族が テーマだったこと。




姉夫婦が 香港に行ってしまったことで 


書く事が なくなってしまったんです。




でも、違うテーマで まだまだ 書き続けますので 


少々おまちください。



いままで ありがとうございました!




そして また  よろしく おねがいします♪









僕 「みんな  だい だい だい 大好きだぁぁぁぁ!!!」






僕には 特別に 大好きな 人がいるから 大丈夫♪






だい だい だい 大好きだぁぁぁぁ♪


いつもの3人で 居酒屋に行きました。



その時の 会話。


・・・・






僕 「今日さぁ・・・電車 降りた時に 僕の前を 歩いていた 

     女性が 落し物を したのね。

      拾って あげて  落としましたよって 言ったら。。。

    生理用品だった。 なにあれ? タンポンっていうやつ?」






サックン  「うっは♪ それは 気まずい。

         ・・・で その人 可愛かった?」




Qちゃん 「可愛いとか 関係ないじゃないっすか!

        想像してますよね! 変態 です!!

         ・・・てか その人 

         パンツ履いてなかったって事っすか?」





サックン 「あはは♪ なんで 使用中のなんだよ!」






僕 「Qちゃんは まだ 若いから 知らないんだよ♪

     僕だって 中学校の時 生理なんて まったく知らなくて

    プール休んでる 女子みて さぼんなよ!!

   女の子の日って なんなんだよ!! 

    って言っちゃってたもん♪


   それで 僕の スクール水着が 間違って

     姉の ブルマが入っていた事があってさ!


   それが 恥ずかしくて みんなに 言えずに 

     男の子の日です。 って体育教師に言った事あるよ♪」








Qちゃん 「そこまで 若くないです!!」



サックン 「ねーちゃんの ブルマだって?」





僕 「そう 洗濯した ばぁーちゃんが 色が一緒だから

     間違っちゃったんだよね。


    みんなの 前で 一回 履いたからね♪

    ・・・・ばぁ・・・・ちゃん・・・コレ違うよ; 

      って泣きそうになった♪」







Qちゃん 「サックンさん ねーちゃんの 

        ブルマに 食いついてた!!

           やっぱ  変態だ!!」





サックン 「てか・・・今 俺 生理用品・・・ナプキンしてるぞ。」





僕 「へ?・・・・」



Qちゃん 「本物の 変態だ・・・」






サックン 「ちげーよ!! この間 痔の手術したんだよ!」






僕 「で・・・その ナプキン自分で買いに行くの?」





サックン 「おかぁーちゃんに 買いに行って貰った。」





Qちゃん 「何で 痔になったんですか?」








サックン 「カラムーチョ  食べたら 痔になった。」








僕 「そんなわけ あるかい!」




サックン 「マジで 痔になるって 気をつけろ!」








Qちゃん 「・・・てか 汚い。」






サックン 「・・・おい! さっきから なんなんだよ!!

        変態とか! 汚いとか!」





Qちゃん 「今 飯食ってるんすよ!

        なに イライラしてるんすか!

        やっぱ 生理だからですか?」





サックン 「はぁーーー!!??」





・・・







なんだか・・・喧嘩になりそうな 雰囲気になってます。



これだから お酒は 嫌だ。




喧嘩の原因が くだらなさ過ぎる。





ここは 呑んでない 僕が



なんとか しなくちゃです。



・・・・





サックン 「やんのか? あぁ?」




僕 「・・・・Qちゃん。」




Qちゃん 「止めないでくださいよ!!」








僕 「サックンは・・・お尻が 弱点だ。」







サックン 「・・・・・・・・・・。」




Qちゃん 「・・・わぁぁ!!!」




サックン 「バカやめろ! 洒落にならない!!」




Qちゃん 「俺 カラムーチョ 好きなんですよ!

        カラムーチョに 謝ってください!!」




サックン 「ごめんなさい!! ごめんなさい!!

         カラムーチョさん  すいませんでした!!」





・・・・





大丈夫ですよ。



もともと おふざけ 半分ですから。




とても 仲良しなんですよ。








ここの居酒屋  マーボー豆腐が うまい♪





そして おなじみの



お酒編は こちら。





ピスチェ・アームストロングの人々


ブランヂー  チンパンヂー!



しゃんぺん  はんぺん!



ちゅうごくおちゃ・・・・ウーロン茶って言いたいんでしょ?







ピスチェ・アームストロングの人々





ブァックぁちんがぁ!(坂本 金八風)