現在、あるお化粧品の販売とエステとメイクの仕事をしています。


前の仕事も同じような感じてお化粧を販売する仕事でした。


その前は結婚前で、エステサロンに勤めていました。


なぜか販売のお仕事につくんです。


販売はかなり苦手なのにですよあせる


その理由がわからなかった。


エステとメイクが好きだから、販売は仕事なんだから我慢してやらなきゃ!
とか

やっぱりやりたくないことはやらなくていいか!とか


お化粧品は悪いものを使っているわけでもなく、自分でも使っているのに
なぜお勧めできないんだろう、、、?



とか、色々考えてきた。



それで昨日、なんか降りてきた



子供の頃、大人の顔色を伺って過ごしてました。

大人しくていい子だね~と言われてました。
夏休みに従兄弟の家に泊まっていたのですが、、レストランに行くと

普段は大人一人前でも足りないくらいなのに、一番安いお子様カレーとか頼んで

「こんなのでいいの?偉いね~」と言われることに喜びを感じていました。

安い物を選ぶ→いい子



おばあちゃんが作ってくれたお新香とか
「こうこ、全部はあ、けえ!」(お新香全部食べろ)とかいつも言われて、お腹いっぱいだけど、おばあちゃんがかわいそうだから全部たべたり、、、。



それと、近くに住んでいる、年が離れた従兄弟のお姉ちゃん達にずっと遊んでほしくて、気に入れたくていい子、聞き分けのいい子になっていました。
だって

お母さんは妹に取られてるし。
家に帰ったって、お母さんと妹と3人だし。
妹はワガママで従兄弟のお姉ちゃんから嫌がられてた。
妹はワガママ。うるさい。すぐ泣いて思い通りにならないと吐く子でした。
よく叔父から殴られてました。

だからワガママ言ったらダメなんだ!
ワガママ言う奴はダメなんだ!
大人しくて
聞き分けのいい、いい子でいよう。と誓ったのですね。



大人になっても、人の顔色を伺って
これ言ったら怒るかなとか、傷つくかな
おかしいかな、、、とかごちゃごちゃ考えて黙ってしまうことがあります。



それで気づいたのが

今の仕事で言うと


お客さんには、聞き分けのいい、いい子(いい人)でいたい→高い商品を勧めたら         悪い気がする。 押売りなど論外。                            聞かれた時は、勧められる。がその他はお客さんがエステで喜んでくれればいい。

オーナーの前でも→聞き分けのいい、いい                              子でいてしまう。「勧めてね。」と言われると  期待に応えたいと思ってしまう。         優等生でいたい。
                                 

オーナー→私のお客さんで来てくれている叔母や知り合いに、ガンガンお勧めする。ので敵に見える。     私の「いい人」を破ろうとする。 お客さんの様子を伺わず    ガンガン   責める。



という環境に自分を置いて、板挟みに
あってもがいているという、、、


もしかして私、、、、分かってたけど




                     変態?



だった。という事に気がついた。


販売の仕事って身内がお客さんで来てくれたりして
オーナーとお客さんの板挟みになるのに都合のいいもんね~。


あーそうだったのか


苦しかったね~。心の中で呟いたら、

なんか、ふわ~と癒された感じがした。




変態だけど、、、。



なんかうまく言えませんが




私が切り捨てた部分が




オーナーとして、販売として

出てきたのかな?と。





気づいたところで、売れるようにはなりませんが、、、

売らなくてもいいのか。




一番に自分に寄り添って行きたいと思います