妊娠中の便秘はお腹の張りを招く?簡単にできる5つの解消法 より抜粋


妊娠中の便秘の原因ホルモンの影響妊娠中は妊娠を継続するためにプロゲステロンというホルモンの分泌が多くなります。子宮が大きくなる最初さくらんぼ1個分の重さだった赤ちゃんは、成長するにしたがって重くなり、最終的にはスイカ1個くらいの重さになります。子宮が大きくなると大腸を圧迫してしまうため、便秘が起きやすくなってしまうのです。


ウォーキングは骨盤が揺れて腹筋が刺激されるので便秘に効果があります。スイミングは、妊娠中でも唯一腹ばいになることができる運動です。水の中では体が動かしやすくなりますし、クロールの息継ぎや背泳ぎやバタフライで背筋を使うことで、背中側にある腸を刺激することができます。


窓拭きや四つん這いでの拭き掃除は、便秘解消にとても効果があります。両手を伸ばすので背筋を使い、しっかり腸を刺激することができるのです。


腸の動きを活発にして便秘解消ができますよ。妊娠中は腸が背中側にきていることが多いので、腹部は時計回り、背中は反時計回りにマッサージしてみましょう。


参照元 : 子育て支援のお助けママ

 

 

 

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