おたすけ地蔵

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経営・マーケティングコンサルティング、就活・大学入試コンサルタント、おたすけ地蔵のブログです。

こちらに移転いたしました





おたすけ地蔵のブログは、決して正解が無い就活面接での答えを自ら導く考え方をお伝えするために書いています。

正解が無いものに、回答を教えることは出来ません。

そこにあるのは、臨機応変に「考える力」、「考えた結果を表現する力」があるのみです。





正解の無い回答を求めます







就活マニュアルに書けるのは、抽象化・一般化した常識部分までですが、面接官にとっては入社後に自分の部下となった場合でも役に立つことを期待できる「地頭の良さ」です。これはマニュアルに書けません。













1) 随所に記述した、“就活”トピックは直接的な注意点です。

2) それ以外の、社会問題、小さな話題から発展させて書かれている記事は、“複数の事実から独自の結果を導き出す”という思考力の一例を学ぶことに役立ちます。

3) 1) と 2) を読んでいただいた後に行うべき事は、自分自身でメディア記事等から情報を入手し“瞬間的に過去に記憶・経験に照らして自分の意見を組み立てる”訓練を継続することです。

4) ここまでの準備をすると共に、面接を乗り切るための会話方法を学ぶ必要があります。理想は企業等に勤務経験がある人に面接官役をしていただくことですが、それがかなわなければ同年代で1回でも面接経験がある人を相手に模擬面接をすることが必用です。



本当に地頭が良い人にとっては、意識せずに行っていることかもしれません。



新卒で社会人になり、さらに同一企業に留まらず、築き上げた能力を元にキャリアアップしていくことがこれからの社会人です。第四次産業革命のまっただ中で、100年存続企業であっても従業員は入れ替わらざるを得ないからです。



学ぶ力、考える力、それは“好奇心”です。



面接力で培う“自己分析力”は、今後も何回か経験する転職面接を成功させるための“人生力“にもなります。



みなさまの仕事上での人生の成功をお祈りいたします。


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既にめでたく就活で内定を取得された方もいらっしゃると思います。

 

次はお金の流れの仕組みを勉強してみませんか。

 

1.企業の簿記に登場する言葉、略語、概念を学ぶことです(簿記を作成したり、読み取るところまではにわか勉強では無理かもしれません)
2.世の中の動きが、お金という血液を通して、どのように相互に作用し合っているのかを読み取るようにして下さい。国内外のメディアを時には有料で読んで下さい。

会社の仕事には良い仕事ばかりがあるわけではありません。
良い仕事には、他の人よりもつらいけれども、そのつらさが将来の自分の成長と、業務実績に結びつくという余録がつきます。

同じつらい仕事だったらば、絶対良い仕事を回していただきたいですよね。

 

なぜ、1.2.を勧めるかの説明をします。

 


1) かつて、英・仏・独・スペインらの列強は、地下資源等の豊富なアフリカ・アジア・中国を通常兵器や阿片による実効支配民族の中毒を利用して富を搾取してきました。
2) 二度の大きな世界大戦後、独・スペインが脱落し、あらたに米・露・中が加わりました。
3) 現在も富の利権を巡る戦いは過去と同様に何ら変わりません。そこには投資家にとって10倍、100倍ゲームが待っているからです。
4) 対象地域にも北朝鮮がかなり前から加わっています。北朝鮮の豊富な希土類の地下資源等を巡って、とうの昔から地下資源の試験採掘権を手に入れた米国等をはじめとする企業が調査済の結果を基に虎視眈々とその権益を狙っています。これでは核ミサイルを撃ち込んでせっかくの権益を使えなくすることは選択肢としてはほとんどゼロです。
5) さてグローバル化に名を借りた、10倍、100倍ゲームのルール・戦術とはどのようなものなのでしょうか?搾取側もプロテクト側も知っておくべき事です。
6) 独裁政権が存在する国ほど儲けは増えます。政権・既存利権に癒着して、国外からの負債を追わせる形で大規模で魅力的な投資を行います。ここが腕の見せ所です。銃に取って替わって、情報機関の出番にもなります。負債には複利で累積金額が増えてしまう貸出利率が設定されます。資本家は、この複利を味方に付けて運用する結果巨額の富を築き上げます。この複利がくせものなのです。年利5%とか10%の効果を馬鹿にしないで下さい。計算すれば10年後の金額効果はすぐに出ますよね。
7) 債務返済の途上で、該当国の企業どころか国家財政は高すぎる国内インフレ率に逃げようとしても、為替相場が追従しなければ債務破綻に導きます。
8) ここで一気に破綻間際の債券・証券市場で潤沢な資金で投資家は「買い」を行います。資源という後ろ盾がその国にあるのですから。
9) ここまで行けば、かつての武力で支配する植民地という形をとらなくても、他国に非難されること無く権益を獲得して富を得られます。
10) その証拠に、米国が軍隊(大勢の自国の若者たち)を派遣しているアフリカ・中東諸国にしても「資源」の権益から無縁の国は見当たりません。他国の介入を阻止するかのように。本当に何も無い国には世界の警察を名乗る米国の軍隊すら来てくれません。

国家、企業や資本はこの「資源戦争」に係わっている場合が多いでしょう。
これが世界を動かす大きな力の一つです。

この中で、良いことをするにも良くないことをするにも、“戦争”のルール、手口、経済に関する知識と倫理観こそが力です。
日本には、法律が無いことから海外諜報機関(MI-5、CIA)のようなものに公然と予算は付けられないので、この部分の情報が欠落しています。
欠落していても、日本はその渦中に置かれていることには変わりありません。経済規模(GDP)第三位の国家として。非常に奇妙です。

信じられるのは、あなたの知識と考える力です。決して無防備で大海原に船出をしないで下さい。

どうせ勉強するのだったらば、つらい思いを5年してからよりも、その前に同じ時間をかけて勉強する方が賢いです。

 

先ずはじめに、最初にあげた1.2.を実施しませんか。