げんしけん 二代目 感想です。
13年夏クール production I.G 水島努氏監督
げんしけんは、原作を友人に勧められてからかなりハマって、アニメを見て満足していたのですが、ふと二代目もアニメ化されているのを思い出して視聴しました。
「げんしけん」はアニメーションだけで一期二期と、二代目の合計3クール、プラス劇中劇の「くじびき❤︎アンバランス」まで発展してます(記憶曖昧)。
そして、初代アニメ(一期二期)と二代目(三期)アニメで声優が総入替します。
それが、嬉し悲しいなんとも言えぬ気持ちになりながらの視聴でした。
昔の雪野五月氏の咲さんが良かったのですが、佐藤利奈氏の咲さんもなかなか役にハマってて、ああ、もう、たまらないのです。
総入替聞いた時はかなりショックでしたが、実際視聴中は何も違和感を感じることがありませんでした声優ってすごいなあと思いました。
げんしけんは「現代視覚文化研究会」(通称現視研)という大学サークルに視点を置いた、オタク達の日常を描いたアニメです。
主人公の笹原が椎応大学に入学して、オタク系サークルを探すところから始まり、
どう見てもオタクに見えないイケメンの高坂、高坂の幼馴染で全くオタクではないが高坂目当てで現視研に出入りする春日部咲、3人の一つ上の班目達との日常。
ただの日常なのですが、オタクならではのあるあるネタや、パロディ、コミケネタなど、ついニヤリとしてしまう場面が多いです。
オタクではない咲さんとオタクの他メンバーのくだりも面白いです。当時はオタクという生物への理解がなかったので、普通の女子大生とオタクの絡みという噛み合わないやりとりがいいですね。
そんな現視研メンバーが卒業して、新たに入部してきた新メンバーでの現視研のストーリーが「げんしけん二代目」です。
二代目の見どころは何と言っても
男の娘です。
加隈亜衣氏の声も可愛くてこんなん女の子なわけがない…
しかも腐男子という素晴らしい設定。
腐男子の男の娘とか…
初代では男6女2だった現視研ですが、二代目では男1女5男の娘1という。
その分初代からテイストが少し変わっていて、腐女子腐男子の腐トークやらコスプレ、コミケは出展側に入るなどのタイプの違うオタクの話へ。
オタクならこんなゆるい日常に憧れてしまうのではないでしょうか。
自分はオタサーに入れば良かったなあとつい後悔してしまいました。
オタクを自称したり、アニメや漫画などのサブカルチャーが好き!という方はぜひご覧ください。
出来れば初代から二代目まで見て欲しいです。
女の子もかわいいですよ。
ではげんしけん二代目感想でした。
水島努氏って自分をアニメの中に出すの好きですよね、げんしけんしかり、SHIROBAKOしかり。


