乗ってる自転車の後輪がガタついてたので修理した。

ホイールごと交換かなと思っていたけど、
どうせ交換するなら分解しちゃおうかなって感じでやってみた。

ブリジストンのorby700っていう、
エントリーモデルのロードバイクもどきなんだけれども、
(もどきっていうのは、ところどころママチャリの構造と同じ部分があって、
中途半端だから。そのせいか、カタログ落ち)
フロントがクイックリリースなのに、リアがそうなっていない。


めんどくせ。

このシャフトがガタついてた。


スプロケを外すための工具。
シマノ TL-FW30 \1280

最初の画像からナットとワッシャーを外してからこうする。


すると取れる。
画像左のものはスプロケット外し
TL-SR21 \4066
orbyはボスフリーていうタイプらしくって、
それがなくても外れるようになってました。
マジ意味なし…。

カセットスプロケを分解する際にはもう一つスプロケ外しが必要みたい。
でももう今月の予算は0なので、分解・清掃はまた来月!


シャフトを外し、ベアリングをチェック

特に問題ないようだった、というか外す時にガタつきの原因が分かった。
ハブコーンていう、ベアリングと接する部品が緩んでた。

写真にないけど、シマノのデュラエースグリスてのを塗りたくった。
50gで\1000くらいした。
なんかネバネバして糸引く感じで使い辛かった。


逆の手順で付け直して、ブレーキ調整して終わり。
試走した感じでは、以前より速度が楽に出るようになった気がする。
最近は20~23km程度だったけど、25kmで巡航できた。


明日の通勤が楽しみだなぁ。