こんにちは、早いものでもうすぐゴールデンウィークですね。

 

4月からの新しい環境の中で、子どもたちも多くのエネルギーを使っているのではないでしょうか?

中には、その場所が合わないと感じながら無理をしている子もいると思います。

 

長い休みに入ると一安心できるのですが、休みが明けるとき、もしそこが合わないと感じている場所ならば、とてつもない不安や苦しさを抱えてしまうと思います。

 

子どもたちが安心して休むことも、学び・育ち方を子どもたち自身が選ぶことも、日本が批准(約束)している子どもの権利条約で保障されています。

 

また、2016年12月成立した「教育機会確保法」という法律の中にも、「休息の必要性」が盛り込まれ法律でも保障されています。

 

 

 

そして、この動画は2016年夏に、フリースクールに通う子どもたちが、作成したメッセージ動画です。自分に合わないと感じる場所に行き続けることは辛いことだよね。と自分たちの経験や感じてきたことをより多くの子どもたちに届けたいと作成されました。

 

 

 

動画制作に携わった、子どもが動画に込めた思いを、全国の不登校の子どもたちが集う交流大会のエンディングでスピーチしてくれました。

「学校に行かないという選択肢をしている、または考えているあなたはおかしくない。なぜなら学校に行くことは義務じゃないから」

 

不登校することも、ちょっと長めに休むことも間違っていない。子どもの権利も、日本の法律も保障しているし、同じ思いでいる子どもたちもたくさんいることを、親の方、子どもたち自身にも知っていてもらえたらなぁと思います。

 

東京シューレスタッフ:浅岡

 

■大田シューレ
〒144-0055 東京都大田区仲六郷2-7-11 3F
【TEL】 03-6424-8311 【FAX】 03-6424-8310
【HP】 http://shure.or.jp/ota/
【facebook】https://www.facebook.com/otashure/
【twitter】 https://twitter.com/ota_shure