こんにちは、特別区教養論文のもがき戦略です。

 

まず、特別区の都市伝説「1000文字以上」について書いておきます。

ネットの情報に踊らされないでください。

 

わたくしの受講生で、800字や900字程度でも最終合格をとった方はいます。

 

なぜ、この1000字という情報が独り歩きしているかといいますと。。。

以前、特別区の試験監督が、「1000字以上書いてください」といってしまった方がいるんです。ここから、伝説は始まりました。8年ぐらい前だったと記憶しています。私の受講生の試験教室での出来事だったのでよく覚えています。

まあ、その程度で、減点事項程度ということで理解しておけばいいと個人的には思っています。ただ、いろんな人たちが言っているので、多少気にはしておきたいですね。

 

時間との兼ね合いで字数が気になるようでしたら、自分の書いた文章を「まとめ」て同じことが繰り返し書くのも手です。

 

特別区の場合は、どんなテーマでも、「住民の意識改革が必要である」というフレーズを使えば、なんとかなっちゃいます。

 

 

論理展開・誤植・段落・丁寧な文字を心がけましょう。