江戸時代以降、男子の節句とされ、身を守るよろいや兜を飾り、
鯉のぼりを立てて、子供の成長や出世を願いお祝いをします。
健やかに育ってもらいたいという願いは、親が子を思う素直な気持ちでしょう。
現在、大人である自分も決して一人で大きくなったのではありません・・・。
今ある自分という存在は、親や先祖から延々と受け継がれたものです。
こうした生命の流れの素晴らしさに感謝することは大切かと思います。
この節句を機に、親の愛情を振り返り、自らの命の大切さを
再確認したいものです。
「孝行したいときに親はなし」という状態にならないよう、この節句を
良き日に、柏餅を食べながら、親子で生命に対する感謝の気持ちを
お互いに表してみてはいかがでしょうか![]()
では、また。