前回、
お相手のご両親、おばあちゃんまで
登場したことを、書きました。
今回は
その後。。
おばあちゃん登場のあと、
母親が小さな紙袋を渡してくれました。
これ、どうぞ
洋服を買った時にもらう、ショップ袋の中には
数百円の駄菓子。
↑
遠足か‼︎
手紙の入った封筒。
別に高価な物が欲しいわけじゃないんですが、
謝罪もしっかりしてくれてなかったので、駄菓子⁈と思いました
手紙の内容は現時点ではわかりません。
部屋には重い空気。
理事長が話し始めます。
謝罪からはじまり、今後の対策。
そこで割って入るのが
おばあちゃん。
私、福祉関係で仕事をしております。
まずこちらをご覧ください。
ホチキスで止められた10枚ほどの紙を配る。
1ページをご覧ください。
福祉や保育の現場でおきている事故件数です。
ヒヤリハットってご存知ですか?
実際に仕事していて、事故につながるかもしれない、
ヒヤッとしたことや、ハッとしたことです。
私の職場でも…うんたらかんたら………….。
なーに言ってんだ
このばばあ
↑
心の声
なにをでしゃばって話し始めたかと思いきや
謝罪なし。
孫がしたことは差し置いて
園に、対策をしっかりしろと言っている。
あげくには
長男くんもうちの子に骨折させるかもしれないから
このような対策をしっかりしてください
ときたもんだ。
しかも長男の名前を
孫の名前と融合させて間違って呼んでくる。
あなたの話を聞きに来たんじゃないんだよ。
貴重な休日を使ってさぁ。
でもこちらは大人。
我慢、我慢。
このおばあちゃんの話…
1時間続きました。
そして、こちらが思っていることなどを話し、
終了
ここまで、Aくんのご両親、一言も発しません。
最後の最後…
帰宅する時に
うちの子が押した原因は
長男くんにもあるかもしれませんが
すみませんでした。
先ほど渡した手紙に
ここに至るまでの、こちらの状況を書いてますので、
目を通してください。
と母親。
父親はちゃんと謝罪してくれました。
ちなみに園児やAくんの話では
長男は何もしてないそうで、
Aくんはなんとなく前にいたから押したそうです。
16時頃帰宅し、手紙を読みました。
長引いてごめんなさい‼︎
このつづきはまた書きにきます