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岡山県倉敷市やましたひでこ公認断捨離®トレーナー大髙リカです
「断捨離は、モノの活用と空間の創造である」
やましたひでこの言葉です。
我が家は今、夫と長男と私の3人暮らし。
かつては、造り付けの食器棚に加え、嫁入り道具として持ってきた大きな食器棚がありました。
その中には、使うことのない食器がぎゅうぎゅうに。
食器棚というより、食器の満員電車(笑)
断捨離に出会い、大きな食器棚を手放しました。
もちろん、中に収めていた食器も、ひとつひとつ選びながら手放して。
残った食器棚も棚板を外し、空間にゆとりを持たせました。
そして、残した食器も厳選。
……と言いたいところですが。
実はその多くが、実家が手放した、まぁまぁきれいめの食器たち(笑)
それでも、今の暮らしには十分でした。
息子たちが学生だった頃のように、友人が大勢やって来ることもなくなりました。
今、我が家を訪れてくれるのは、私の友人や、断捨離おしゃべり会の参加者さんたち。
お茶やお菓子をお出しするのも、普段家族が使っている器です。
そんな様子を見ていたのでしょうか。
昨日、夫が3枚のお皿を買ってきてくれました。
「こういう器でお菓子を出したら、いいんじゃないか?」
見ると、なんとも趣のある焼き物食器。
山の向こうに夕焼けが広がっているような、温かみのある色合い。
しかも3枚。
私が友人たちとお茶を愉しむ光景を、思い浮かべてくれたのでしょう。
私は人をおもてなしするのが好き。
……のはずですが。
どうやら、おもてなしよりも、おしゃべりに夢中になっていたのかもしれません(笑)
そんな私の来客時には、夫は気を利かせて家を空けてくれます。
そして、帰ってくる頃には、友人たちへの差し入れまで買ってきてくれるのです。
なんと、気の利く夫でしょう![]()
おもてなし上手は、私ではなく夫だったのかも(笑)
ありがたいことです。
かつて、食器棚いっぱいにあった食器。
たくさん持っていたけれど、そのほとんどは使われることなく、ただ収められていました。
そして今。
食器を減らし、空間にゆとりが生まれた我が家に、新しく3枚のお皿が仲間入りしました。
断捨離したのに、また増えた?
いえいえ![]()
かつての食器は、ただ持っていたモノ。
今回のお皿は、使う場面が浮かび、人との時間を愉しむために迎えたモノ。
同じ食器でも、私にとっての意味が違います。
モノを減らすことが目的ではなく、モノを活かし、空間を活かし、日々の暮らしを愉しむこと。
「断捨離は、モノの活用と空間の創造である」
ひでこさんの言葉が、またひとつ、日常の中で腑に落ちました。
さて、このお皿にどんなお菓子をのせましょう。
おしゃべりに夢中になって、お菓子を出し忘れないようにしなくっちゃ(笑)
─────────
オタリカの断捨離修行、まだまだ続きます。
今日も最後までお読みくださり
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