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岡山県倉敷市やましたひでこ公認断捨離®トレーナー・インターン大髙リカです
日曜日の午後。
5回目の自宅サポートに伺った友人宅。
前回は、シンク後ろの
食器棚の引き出し5つに取り掛かりました。
before
before
after
after
「3時間で引き出したった5つ?」
そう思われるかもしれません。
でもね
“判断を保留してきたモノ”って
ぎゅうぎゅうに詰まってるんです。
しかも彼女にとっては、ひとつひとつ
「これは使いたい?」
「今の私に必要?」
と、初めて真正面から向き合う作業。
そりゃあ、クタクタになります。
───────
3回目に取り掛かった冷蔵庫。
鏡面仕上げの扉には
手垢や指紋がしっかり。
でも、それがいつしか日常となり
あるのに見えない現象でした。
でも
ピカピカに磨き上げられた冷蔵庫を見て
ご主人がひと言。
「コレコレ!」
かなり喜ばれたそうです(笑)
そして不思議なことに、それ以来
ご主人も友人も自然と冷蔵庫を
拭くようになったとか。
ピカピカって
人を動かすんですね。
そこに今回映り込んだ私たち。
なんだか
やる気まで映っているようでした。
───────
前回整えた引き出し。
元々の収納場所は大きく変えず
“要・適・快”
必要で、適していて、心地いいか。
その視点で
彼女自身が残すモノを選びました。
確かに、前よりは
取り出しやすく、戻しやすくなった。
…けれど。
「実際に可動してるの、5つ中2つなんよ」
とのこと。
下の棚から出てきたのは、
海苔。海苔。海苔(笑)
珈琲。珈琲。珈琲(笑)
「ないと思って買ってたら、奥にあった…」
つまり
前の方だけ。
上の方だけ。
“見える場所だけ”が可動していたんですね。
───────
そこで今回は
実際の動き方を見ながら
使用頻度に合わせて
モノの位置を入れ替えることに。
すると彼女が「えっ、これ使いやすい!」
と感嘆の声。
長年 “ここにあるのが当たり前”
になっていたモノたち。
でも実は
モノに自分が合わせて動いていたんですね。
料理好きで
毎日キッチンに立っている人ほど
そこに違和感を感じなくなる。
不便に慣れるって、
ちょっと怖い。
でも逆に言えば、整うと
身体が先に喜ぶんです。
───────
断捨離って、
1回やったら終わりじゃありません。
同じ場所でも、
2回目、3回目と向き合ううちに
「あれ?」
「前と感覚が違う」
そんな瞬間がやってきます。
内在智のサビが取れて、少しずつ、
“今の自分”の感覚が磨かれていく。
だから
前は決められなかったことが
自然と決められるようになるんですね。
さらに面白い発見がありました。
彼女がなかなか手放せなかったもの。
それは…
また明日へ続く(笑)
───────
オタリカの断捨離修行、まだまだ続きます。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました。
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