タネのうたた寝 -30ページ目

はまる菓子

年に二度ほど、何かしら間食ではまる。
今回は
米粉菓子



これの海老味も、無限菓子

焼そばの午後

 

参考画像
 
休日の昼下がりは、焼きそばが似合う。
なんて、太宰は言ってない。
 
牛脂ダイエットに敗退した知人の知人から牛脂のかたまりが届いた。
牛脂がどんなもんか知らないけど、ちょうどNHKで岸和田のかしみん焼きというのをやっていた。
へー、なら焼きそばでも絶対いいはず。
 
牛脂を細切りにして、油の代わりに使用。
 
キャベツが好きなので、キャベツ多目牛脂があるから肉はなし。
雨じゃなくても、日曜の定番。
牛脂の存在は気付けなかった。
 
ところで袋の焼きそば、この前一袋9円、お一人4袋までの特売があり、
冷凍したらいいと4袋買ってきたら、
あーた、これがびっくりするほど美味しくない。
画像とは無関係。
 
で、渋々消費してしばらくして、今度はいつも買うメーカーが3袋77円特売をやっていたのでまた、購入。
やっぱ、そばそのものも大事でした。

苦甘リンゴ

グレーテルのかまど その2

フランスのタタン姉妹が失敗から生み出した「タルトタタン」

リンゴ系が大好き、アップルパイは何度も作ったことがあるけど、

最近は煮リンゴが上手くできないことが多く、

作らなくなってしまった。

(面倒になったってこともあるかも)

 

友だちから「タルトタタン」があるってよ、と連絡。

おーフランスに行かずに実食。



これがどっしと重かった。

苦みのあるリンゴ、美味しい!

友だちが選んだもの

なんだったか失念

なんとかベリーだったかな。

 

名古屋市守山区志段味(今年末 近くにコストコがくるらしい)ミルクブッシュ(milk bush)

コーヒーとセットで50円引き。

 

お隣にはスィーツ男子が1400円のパフェを食べていた(いいね!

 

 

食べたかったもの@イタリア

このお菓子ご存じだろうか。

カンノーリ カンオーリ

Eテレの「グレーテルのかまど」で初めて知った。

 

何でも映画「ゴッドファーザー」で、殺人をしてるのに、

「これ持って早く帰らないとあかんのや・・・」(なんで関西弁)

てなセリフがあるそうだ(相当いい加減な記憶)

の「これ」がこのお菓子。

 

でだ、イタリアと言ったら私の中では織田裕二の「アマルフイ」って映画と、このカンノーリ(たったそんだけで(´ω`)・。

 

イタリア初日観光であっさり出会えた。

翌日からケーキ屋さん、パン(サンドイッチ)屋さんでも見かけた。

 

4,5ユーロ ・・・560円(ユーロ130円換算)ううむ

同行者も私も朝食で腹13分目ほど食った後。

前日、深夜にホテルにつき、とにかく高齢者は夜中に食ったらアカンと、

空腹で朝食会場が開く前に待っていたら、見かねたボーイさんが中に入れてくれようとしたのを、

きっと空腹な客がフライングするに違いないと予想した添乗員にまんまと見つかり、

 

「ちょっと待ってください、我々の時間はまだです」と言われてしまったのだ。

指定された時間の20分も前に入ろうとしていた。

 

犬の「待て!」状態だ。

お許しが出てから、そっから食べたこと食べたこと。

 

メニューは少ないけど、パンの種類が多い。

 

キウィはガチガチ、スプーンが入らず、残した。

 

大したものはなかったけど、温かい(焼き立て?)ライ麦パンが美味しくて、それとコーヒーマシーンのエスプレッソを何度もお代わりしたのだった。

あーあ。

 

そんな重い腹のままで最初の観光、ゴンドラ乗船。

 

クリーム(リコッタチーズらしい)系を満腹に入れたら、長距離バスやゴンドラでとんでもない大惨事が予想される。

諦めた。

ベネチアのゴンドラ乗り場近くのカフェ。

 

で、その後も、満腹状態の毎回、朝ごはんの後に目にすることになったんであーーーる。

 

たぶん、日本のケーキ屋さんにもきっとあるはず、なんだって作れる日本人だもの。

帰国半月後、もう一つ食べたいと思っていた、

やはりグレーテルのかまどで知った「タタン姉妹のタルトタタン」に近所のケーキ屋で出会えてしまったのだ、

次回実食予定

食べられるもの

6月のソウル行きチケットが、久しぶりに安く出ていて、

ウォンもわずかに下がっているから、なら行こうかという話になったんだけど、

いつも行く一人が最近体調が・・・と言い、

このリストをラインで送ってきて、

何か怖くない?

 

でもさ、これ、日本も同じだよね、知らない間に口に入ってるんじゃないかと思う。

食中毒の報道は外食先がほとんど。

自宅の食事だって、外食先と材料に差はない気がするから、

報道がされなかったのと、されたの差だけだろうか?

それとも外食に納品される食品って、一般消費者に届かないようなルートできてるものだろうか。

 

過去に知人二名が「二度と韓国は行かない」と宣言した。

旅行中、何かに当たって、吐き下しで、ツアー中、ほぼ水だけで帰国してきた。

一人は貝蒸しだと推測、一人は不明。

(保安検査が厳しくないころだったのか、帰国入国のカメラで顔色は引っかからなかったのか)

 

旅行でお腹を下す人の特徴に、ものすごくキレイ好きという人がいる。

日本は清潔世界一だから、じゃないかと。

家事不熱心、掃除嫌いの私はこれまでかようなことは一度もない。

外国でボトルの水以外の生ものはべないようにしてるけど、アイスクリームとか食べるし、

食器が汚染されていたらどうしょうもないしね。

ドーナツ半額の罠

ミスドでお茶に入ったら、

レシートのアンケートに答えたら、
メールに半額クーポンが届く(今日まで)
 
 
一回目はチキンのパイ
チキン?どこにいた?
そのレシートで次はマフィン
んー、パイよりはいいけど、
ヤッパり定番の、穴のあるドーナツはほうがいい。
なんだかんだとこのレシートが発行される間中、私はミスドに通い続けてしまったわけだ。
目論見に200%ハマってしまった客。
 
そんな結論。

機内食2 帰り。

帰りのルフトハンザ航空

ローマの空港で、高額商品を買った人の税金還付(タックスリファインド)をするたった2名のせいで、保安検査前で一時間待ち。
もーっ、これが団体ってことだよなー。
先に保安検査に入れてくれたら、免税エリアで買い物ができたのに。
ローマからフランクフルトに向かう国内線は検査もゆるゆる。
これがEUってことかと。
 
免税エリアだって売らなきゃいかんから、まとめ割引売りが多く、街中で連行された土産物屋よりはブランド物が多く、
ものによっては保安検査後エリアのほうが安い時もある。
 
 
搭乗するとすぐに、サンドイッチと飲み物。
夕飯?
牛丼、ご飯がグチャグチャ。
味つけがいいだけに残念。

 

 
名古屋到着寸前の朝ごはん。
帰りは朝8時過ぎに名古屋につくので、お酒は辞めて、ひたすらトマトジュースをおかわり、
美味しいトマトジュース!
 
 
団体旅行、これまではフリープランばかりの格安旅行が多かったから
高額商品を買う人もなく、税金還付ってなんなの~~って人が多かった。
 
今回は豪華ツアーじゃないけど、高齢者が多く(定年お祝い、退職記念、年金受給者たちとか)
ううむ、これが団体旅行のスタンダードなのかなあ。
 
あれが買いたい、これを売ってる店に行きたい、勝手なリクエストをする人、集合時間に毎回、遅刻の人。
ホテルのヒューズを連日飛ばした奴(これはイタリアのホテルの設備不良といえるのか?
 
こういう人たちはやがて豪華客船の旅にでもシフトしてくれるだろうけど、次から次に高齢者は増えるわけで、
自分は、豪華客船にシフトすることはない階級だから、そのうち、近所の温泉一泊旅行にでもシフトできたら幸いってことかと。
ちょっとこの先のことをしみじみ考えたわけであーーーーる。
 

トリュフすか?

トリュフ入りの塩と言われたのだけど、
どーなんだか。

ツアーで、連れて行かれる土産物屋、高級皮革だのベネチアングラスだの高額商品は目の保養で終わるけど、
食品なら、何か買えるのでは。
日本人は土産物を買う習慣があるので、売り方によってはものすごい売り上げが出る、そんな風景を見た。
爆買い、何も大陸の人だけじゃない。
チーズ、チョコ、塩。
 
この塩、5個買うと1個オマケ。
 
ネットでみたら50gで、3200円
この画像の品は35g 4つで50ユーロ(6500円あたり)
つーことは1個1625円、それで1個オマケだと…計算ができない・・・
 
詳細は判らんけど(もう諦めかい)、ちょっと安いみたい。
で5個もいらんから、ツアーの人たちで分けた。
 
でだ、くさい
キャリー中が、この臭さで充満。
まだ何にどう使うかわからない。
やれやれ、土産物ってそんなものがすごく多い。
 

ハイライト@ローマ

このツアーのハイライト

バチカン博物館が予約してあるので、そこそこすいすいと入れた。

そこからのシスティーナ礼拝堂

サンピエトロ大聖堂

 

コンクラーベの煙を待っていた群衆が座っていた、サンピエトロ大聖堂

オベリスク

大聖堂の中の光取り窓。

 

 

システィーナ礼拝堂

一切の私語、撮影禁止と言われてたけど、めっちゃうるさい。

 

これは日本の大塚美術館の天井画

ETと人との共鳴(?違うか、何だっけ?)

天地創造 ミケランジェロの天井画のある部屋。

紅白で米津玄師が歌った美術館。

 

 

これは本物、ネットから拝借(コラッ

 

結論。

高いお金を使ってでかけるのだから、基礎知識があったほうが楽しい。

帰宅してから、映画「天使と悪魔」をレンタルして見直している。

泥縄っすね。

でも前に見た時より、すっごく楽しめた。

 

ツアー人物図鑑

ツアーにはいろんな人が集まる。みんな違っていいんだけど、

目的地と与えられた時間は一緒。

私は友達に「死ぬ前にイタリアに」と言われ同行した。

私は「次は絶対、香港か台湾」と密かに思った。物価の高い街は全然楽しめない、

そんな育ちの自分。

 

だからちょっと観光温度が低かった。

システィーナ礼拝堂でも首が痛くて、天井よりもガイドがスリがものすごくいるというコトバに、

バッグを抱え同行者たちを見ていた。ここはスリがうじゃうじゃ!。

幸い、ツアーに被害はなかった。

(強制連行の)土産物屋までは行きますので、その後の観光はパスします、最後の集合場所に時間までに参ります。

とガイドに交渉していた美人親子、娘の美しさは100m離れても光り輝いているが・・・

どこかで見たことがある、KARAのお騒がせの子、ハラにそっくり、同じ病院か?

彼女たちの目的のブランド、聞いたが知らない、COS?

帰宅してから検索したら、そんなに高くないし、通販で買える。いやイタリアだとすっごい安いのかも。

ふーん、流行してんのかな。

5着買うと4着分の代金(仕入れ?

 

これ7割引きでも私はいらないが・・・

 

毎回集合時間に遅れてくる姉妹親子、母娘で顔、体型が似ている、確かにどちらもキレイ。

ふーん、現在と20年後の標本。

実験結果が歩いていると思ってしまった。

同じサイズだから、貸し借りしてるの。そりゃなにより、でも何で毎回遅刻?

すぐ迷子になるのかな。イタリアでは姉妹か友達と間違われてナンパされてる?

懺悔室 すいません、悪口が多くて。

 

専業主婦だった人はいなかったけど、

自然と会話に、うちの夫は名のある企業・・・という人が多かった。

 

「徴用工問題で、二度と韓国行っちゃだめって言われたのよ」

企業OBだそうだ。

「息子は本業の@@@以外にも、出版社から依頼されて原稿も書いているから、もう体が心配」

個人情報は開示しなくていいよ。

 

夫婦で参加の人たちはみんな静かだ。

全組、夫のほうがすごくマメだった。そういうもんか。

そうじゃなかったら、夫婦じゃこないかな。

 

ま、還暦過ぎて、海外旅行ができる身は幸福であるに違いない。

アタシなんか、自慢じゃないけど、カツカツ旅行者だし、還暦過ぎてもしっかり労働者で、

帰国してさすがに1日は休んだけど、週明けには日銭仕事に行く。

誰にも今回の旅行のことは言ってないから、土産も買わない。これ鉄則だわ。

 

 

とにかくスリがめっちゃ多いそうだ。

最近はみんなスマホ撮影が目的のような旅行だし、何枚でも取れるしで、両手がガラ空き。

世界がスマホになってから盗難額は増えているそうだ。スマホ盗難も激増。