韓国より安い?
聞いた話@マレーシア
バスの中で聞いたガイドさんの話なので、たぶん聞き間違いが一杯あると思う。
年寄のテキトーな土産話と思って欲しい(全然土産ぢゃない。
マレーシアは13州をそれぞれの王室が統治している(らしい
連邦立憲君主制国家
9つの州の王たちから選ばれるマレーシア王のお屋敷
高層ビルが立ち並ぶ街。空港からは50キロほど
電車ですと
所要時間: 国際空港KLIA~KLセントラル駅は28分、国際空港KLIA2~KLセントラル駅は33分
料金:大人片道55リンギット/往復100リンギット、子供片道 25リンギット/往復45リンギット
1650円・・・なかなか高い設定かと。
ちょっと校外にいくと、森林が広がる。
マレーシアの主要生産物 ヤシ油(パーム油)というやつ。
某K国で買ったチョコレート(日本でも生産販売している)が、あまりにまずく、
日本のものとK国産の成分比較をしていたサイトがあって驚いた。
パッケージが同じなのに、成分が違った。値段も日本のほうが安かった。
カカオバターじゃなくて、パーム油が使われていた。
ネットから拝借(無断。。。
パーム油の使用商品
食品(菓子、パン 他たくさん)
化粧品(メイク落とし 他たくさん)
洗剤
怖い話
ヤシの実(ジュースになるやつとは種類が違う)をリスやねずみが食べてしまうので、駆除方法として、
インドから毒蛇を輸入して、農園に放っているので、収穫する農園従事者たちは命がけ。
命がけ・・・・
いや、その駆除方法に改善の余地はないのか。
毒蛇が大量増殖ってことはないのか、クアラルンプールは大都会でも、この手の農園がそこら中にあるのよ。
(-_-;)
パーム油のチョコレートは一度溶かすと、変質がひどく、
バレンタインで、これを使うとハート型に固まらない。
恋は溶けて元には戻らない(いい加減に言ってみました。
国産有名メーカーのチョコを使用いただきたい。
今回の旅行
ホテルは良かった。
治安もいいと思う。
都会と密林の距離が近い混在。
安いので文句はさほどないけど、マラッカは遠い(150キロ)に大したことなかった。
安いから強制連行の土産物屋は義務ですが、正直しょうがないものしかない。
市民のスーパーに行きたかった(苦笑
次に行くときは、観光はないやつで(個人で行けよ だね
買い物@クアラルンプール
クアラルンプール、全体に物価は安いと思う。ガソリンは日本の半分くらいらしい。
ランチもビジネス街の弁当屋なら、容器持ち込みで(イートインもできる様子)、
150円から量と種類で最後に払うシステム、台湾の自助弁当と同じ。
買い物する時間が取れなかったり、得意の普通のスーパーが周辺になかったり、
国内で両替していった(レートやや悪い)5024円分だけで済んでしまった。
フリータイムでの地下鉄など交通費、ざっくり500円くらい
チャイナタウンの露店で怪しいブレスレット時計 900円(2個)
サンダル600円
コンビニ2回で缶コーヒー、肉まん(中身不明((´∀`)))アイスクリームなどなど 計700円くらい。
スマホ充電用コードが不具合で、露店でメタルみたいなやつ600円。
ドライブインの果物屋で買って、ホテルで食べたドラゴンフルーツ 180円
カードも使わず(スキミングが多いと言われ 未使用)
残金が1500円もあった。ほんとは頼まれたブランド品があったけど、時間がなかったと謝っておいた。
あながち嘘じゃない。
美味しかった、Dフルーツ。
かなり完熟で(腐る寸前?)、機内食用のプラスチックのナイフとフォークできれいに切れた。
サンダル、まあまあの履き心地。
1週間経過、時計はまだ動いている(笑
マラッカまで、高速道路のÐトイレ休憩ドライブイン。
ここはトイレ無料
市内でよくみたコンビニ
手前はプラスチックのケースに入った綿菓子。
フリータイムが少ないので、地元スーパーに行ってない、悲しい。
ホテル周辺はコンビニが2軒とレストランしかなかった。
観光したところには土産物屋さんがちらほら。
暑いので、ついついバスに早めに戻っていた。
強制立ち寄りの土産物屋さんは、どこの国かわからないような民芸品、すっごく高い錫製のカップとか高額宝石、
欲しくないものばっかりだった。
(ものがベトナムとかぶっていると思う)
唯一時間を割いて欲しかったのは、2日目午前中のマラッカのアウトレットだけ。
ここに寄ったら、みんながお金を使ってしまうからか、トイレ休憩だけだった。残念。
クアラルンプール 諸事
外国人が多いエリアではやはりある、タピオカ。
値段も400円~からいろいろ 日本とほぼ一緒!
行列はできてない。
他に安い飲料はたくさんある。
帰りの機内食 夕食
フリータイムは自力で②「バトゥ洞窟」
「Batu caves バトゥ洞窟」ヒンドゥ教の聖地らしい・・・(よく知らない🙇
クワラルンプールで一番有名な観光地?
イースティンホテルのあるMRT(地下鉄 だけど地上も走る)Phileo Damansara(フィリオ・ダマンサラ)駅
から二つ目、MRT Muzium Negaraムジウム・ネガラ(国立博物館)駅で下車(2.8MR)、
連絡地下道を通ってKTM(マレーシア?クアラルンプール鉄道公社みたいな線)のKLセントラル駅で乗り替え。
バトゥ洞窟行きの電車で1本。
グーグル先生に聞くと、MRTとKTMの二つの鉄道駅を、3キロくらいの地上の道路で案内します。
行かないように(-_-;)
MRT ムジウムネガラ駅からKTM KLセントラル駅までは案内表示が続くので、見落とさないように。
KTM線の自動改札脇にチケット売り場(有人窓口)で乗車券の購入。
バトウケイブ アダルト 2(大人二人) とかね。
レシートもくれます。
8駅もあるのに大人2.6リンギット(地下鉄MRTは新しいから割高なのかも)
洞窟に行くには、左の青いラインの上から下まで乗車。

予想外は、KL中央駅から洞窟までの電車が1時間に1本しかなかったこと(危ない危ない)
外は蒸し蒸し、電車の中は冷え冷え 絶対長袖必要。
しかもオプショナルツアーに不参加の我々に、現地の添乗員ガイドから初日よりしっかり皮肉やイヤミやほぼ警告を言われました(笑
タネさんたちだけがオプションツアーに行かないので、
皆さんのツアーが終わっても、ホテルまでタネさんたちを拾いに戻らねばなりません、
安全確実を買うのにお金は無駄じゃありません、
・・・・クドクドクドクド・・・・・・・
そりゃそんなことも言いたくなるだろうなあ、1万円のツアーをコンビニ代を入れても千円以下で済ませたんだからね。
私たち二人分のマージンの損失、いったいいくらだったんだろう。
フリータイムは自力で①「怪しいマーケット」編
マラッカからの戻り、タイスキに似た、スチームボードなる鍋が夕食。
練り物と鶏肉やビーフン入り。 団体用の食材、廉価メニューかと。
Imbi Village Restaurant
スープに出汁も味も薄く、ソイソース、チリソースみたいなもので味付け。
うーん、スープが美味しければなあ・・・チーン。
夕食後、この店からちょっと歩けば地下鉄駅で、チャイナタウンまですぐ、ガイドさんが言うので(入国2日目の日本人には、とーても高難易度だったことを数分後には思い知るのだ)、
MRTのBUKIT BINTANG(ブギッビンタン)駅から、チャイナタウンがあるPASAR SENI駅(パサールセニ)へと向かうことにした。
マレーシアではMRT KMT モノレールなどなど、鉄道各社が複数の線が複数あり、
色別についた線の番号よりも、KTM、LRT、ERLの鉄道名と行先が大事。
夕食のレストランの周辺は事前学習どころか、まったく無知、クアラルンプール市内はフリーWi-Fiが飛んでるなどの書き込みがあるけど、
ホテル以外はほぼ「Wi-Fi全然ダメ。
最近できたゴージャスな大きなビルを目指したら駅はすぐとも、ガイドさんは言ったんだが・・・。
地元民のアドバイスは外国人観光客にはアテにならんと痛感。
すぐのはずのMRTのブギッビンタン駅を目指したつもりが、ついたのはモノレールの駅。
ゴージャスな大きなビル、パビリオンで焦りまくった。
帰宅してから検索したら、パビリオンぢゃねーじゃん!イセタン!!
レストランから伊勢丹まで800メートル、10分で到着できたはず!なのに(-_-;)
同行の中国駐在経験者の大らかな推測や推理や憶測と、適当な英単語?
「MRT ステーション↗」(語尾上げ)で、
無事にMRT駅を発見(とーても目立たないビルの脇)できたのは、歩き始めてから、
すでに1時間経過、シャツは汗ですぶ濡れ。
でも電車に乗ったらあの苦労はなんだったと思うほど、すいすいと2駅、驚きの1、7リンギッド(約51円)。
PASAR SENI駅から徒歩数分(通りが暗い、街灯が少ない)チャイナタウン、コピー商品だらけの露店商通り。
いつまでたっても終わりが見えない、同じ様なコピー商品ばかり、チラ見をして通り過ぎるばかり。
コピー品は柄が古く、さすがのブランド無知な私でさえ ないわ~~~。
10,20,30MYR(300円 600円 900円)均一雑貨店が楽しい。
おもちゃみたいな時計、ゴテゴテ宝石もどき時計、アクセサリー。
おもちゃ。
露店で17MR(1リンギット 約30円)を15MR(450円)に値切り(いや何も言ってないのに)電卓で15でどうや!と言ってきた。
ブレスレット時計を自分と知り合いの土産に。
スマホで時間を確認するとすぐにバッテリーが減るので、時計は旅行の必需品。
駅に戻り途中、斜め向いにあるセントラルマーケット。
ここは普通のテナントビル タピオカスタンドもある。
中はキレイだし、怪しくない。ただしトイレ有料。
いろんな国の修学旅行生?たちの団体で混んでいた。
このカバン、都市の名前を変えてるだけで、今まで行った外国の全都市で見た。
すごいぞ、全世界シェアのバッグ。
ここで買ったお土産。
ドライフルーツ サンダル(20MYR) スマホの充電コードも同額(600円が高いかどうか不明)
クアラルンプールも電車でゴー
バトゥ洞窟行きは次の電車だよの表示。
































































