話題の荒くれ一家
朝のワイドショーだかモーニングショーを見ていたら、
今話題の大暴れ一家 韓進グループ 財閥一家を説明していた。
朴正煕(パクチョンヒ 朴槿恵パパ)は国営航空を韓進グループ前身の韓進商事(創始者趙重勲)に払下げ、
小佐野賢治が資金提供(資本のほぼ3割)いまや、韓国の陸海空運輸を独占状態。
そりゃ関税逃れの密輸くらい、メッチャかんたーーーんにできちゃう。
小佐野は田中角栄の刎頸の友「 お互いに首を斬られても後悔しないような仲」で、
金大中事件の政治的決着をつけたのはこの二人。
えっ そ、そうなの Σ( ̄□ ̄;) なことばかりな内容でした。
韓流ドラマには絶対出てこないエピソードかと。
明洞のロッテホテル(一度も泊まったことないわ)も朴正煕から辛格浩(ロッテ創始者)に国営の半島ホテルを払いさげ跡地に作られたもの
その後、ホテル、百貨店、スーパーを運営する一大食品、流通産業へと急成長
政治と民間癒着で既得権をがっちり握った奴等こそ「現代韓国の財閥」、この経済一極集中により現在の韓国があるそうですわ。
反日教育って何か間違ってない?
日本の企業の払い下げで大儲けて財閥となり、韓国経済(政治もほぼ巻き込んでいるはず)を牛耳っている国なのに、反日教育???
反日教育が、韓国の何かに大変都合のいいことがあるはず。
教育というのは国益に繋がる最短の手段なわけです。その国のかじ取りは教育にあるんです。
今後の行く末を気にしましょう。
