チェコ出身 | タネのうたた寝

チェコ出身

知られざるミュシャ展—故国モラヴィアと栄光のパリ—
  愛知展 2013年09月07日~10月14日 松坂屋美術館

すごく有名だけど、あまり知らなかったというか、関心をもつには至らない。
それは何故だろう。
原画を見るとその技巧というか精密、細密(どう違うんだろう)には驚く。
にもかかわらず、
ゴッホだのモジリアーニ、フェルメール・・・同年代、同ジャンル?のクリムトにさえ比べると、
どっか「ポスター屋さん」的なサゲ位置にいるような気がする(あくまで気だけ)。

もちろん ポスター<油絵 じゃない、じゃないけど、価格的には量産ができないって理由で高額なのかな。
しかし、ウォホールなんてたかが缶スープ(キャンベル)並べただけなのに高い(失礼すぎ)


実力のある奴は実に「素描」がうまい、
見とれました。


アルフォンス・マリア・ミュシャ(Alfons Maria Mucha,
1860年
オーストリア帝国領モラヴィアのイヴァンチツェ(en)に生まれた。ブルノ中学校に入り教会の聖歌隊となった。夏休みに合唱隊の聖歌集の表紙を描くなど絵を得意とした。中学校を中退、地方裁判所で働く。19歳でウィーンに行き舞台装置工房で働きながら夜間のデッサン学校に通う。2年後失業。1883年ミクロフでクーエン・ブラシ伯爵に会い、その弟のエゴン伯爵がパトロンとなる。25歳のときエゴン伯爵の援助でミュンヘン美術院に入学、卒業し、28歳のときパリにてアカデミー・ジュリアンに通う。

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