夏の疲れ? | タネのうたた寝

夏の疲れ?

暑い、今夜も蒸し蒸しに暑い。

ある日の12時40分
岐阜県のある町、私のランチNO.1の喫茶店。
いつもなら立っている本日のランチの献立の黒板が見あたらないので、
ああ今日はもう仕舞いなんだ、とあきらめて数分歩いて、
150円高いイタリアンに行った。

お客は3組
うち一人が2組でおばさん二人が1組

ランチ900円 前に来たときは小躍りしたくなるほどトマトソースがおいしかった。

本日のパスタ フレッシュトマトと帆立 パン サラダ ドリンク

なんとも心躍る。


その時、トマトソースはおいしかったのに、隣の席の不動産屋(話の内容から判明)の女性従業員二人の声があまりに大きく、
しかも最初から最後まで同僚の悪口で、耳にうんざりだった。

ところが、今回、判明した。
この店はやたら声が反響する作りのようだ。
なぎの寝床のような細長い作りの店でテーブルは一列、一番奥の席のおばさん二人の声が、一番離れた窓際の私のところまで内容がはっきり聞き取れた。
パート先の主任らしい人の悪口だった。

この町の人がみな声が大きくて、滑舌が良いというワケじゃないと思う。




午後1時私のパスタが来た。その時すでに店内は私一人。

パスタが・・・・硬い。
アルデンテにも程がある。
せめてもう30秒できたら1分、ゆでて欲しい。
以前、土岐のイタリアンのボイルオーバーをこの日記で書いたことがあるけど、
硬いと柔らかい。

ううむ・・・・柔らかいほうがわずかに、ほんとに僅差で勝ち(まし)

しかもパスタを食べ終えてからしばらく待ったけど(たぶん10分以上)最後のコーヒーがこない。
給仕の女性は暇そうにしていたので、時間がないから声をかけてしまった。

ゆっくりしていっていいよ、という親切だったかもしれないけど、
食後のエスプレッソはおいしいのだ。
食後すぐ。
食後10分は開きすぎ。



ソースはまあ普通だったけど、ホタテといってもベビーホタテだったし、今回はハズレ。
帰りにいつもの喫茶店を見ると、あれ、さっきはなかった黒板が出てる。

見落としだ。

夏の疲れだ、たぶんあのイタリアンのシェフも給仕も・・・・

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