目立たぬ店 | タネのうたた寝

目立たぬ店

2年くらい前だった、岐阜在住の同僚から「近所のおいしいお菓子だよ」といただいた。

あまりのおいしさにその店を検索した。
PECHE(ペーシュ)Eの上に山のようなウムラウト


いつか絶対に行くぞと決心。
やっと行く機会ができたと思ったら、「フランス遊学のために1年休業」

それから1年
待ちました、待ちました。

pe-che

は?
まさかここじゃないよね・・・長屋ですけど・・・この店だった。
探し出すまでにちょっと苦労して、近隣の奥様に教えていただいた。

ただ、「本日はケーキは売り切れしていまいました」
なるほど、そうでなくちゃだ。

美味しい店は外観に関係しない。古来からの定理だと思う。



以前、大きくてゴージャスな店の閉店間際に行って、冷蔵ケースに満杯に陳列されていたケーキを見て、
   こんなに残っていていいんか?
       閉店間際と開店直後と同じ品物が売られている。
          ううむ・・・


至福のセット



あーこれだ、この焼き菓子ぜよ、揚げ出し豆腐も好物ではござるが(笑)
(今 JIN 仁を見ながらこれを書いている)

あの感動したあの焼き菓子でござりました。
ココナッツの千切りのクッキーはさらに絶品。

岐阜の宝となる店であること間違いない。

ついでに坂祝にある若林製菓の薄焼きせんべい(カステラ煎餅)も大好き。

カステラせんべい

おいしさは一緒なので「割れてるからお徳用」を近所のHセンターで買ってくる(*^_^*) 
    へへへ