いえ、吉幾三じゃないんですが。風じゃなくて風邪なんです。久しぶりにキツめの風邪引きました。
ずらずら文章で書くより伝わりやすい箇条書きで流れを。(手を抜くな)
【初日~3日目】(9/9~11)
→丈夫な旦那がくしゃみ連発、ゴミ箱がティッシュであふれる。
→普段暑がりなのに「寒い寒い」連呼して、冬用スウェット上下を着込んだ上に冬用毛布をかける。
→仕事2日欠勤。熱は38度位まで上がったようだが早めに下がる。しかし鼻水と咳が酷い。
【4日目】(9/12)
→私も何か鼻水出るかも。咳も出てきt げ。熱が37度超えた。
→T-ウイルス(旦那のイニシャルがTだから)にやられて云々とSNSに投稿したが、その時点では熱も高くなく、通常営業。
【5日目】(9/13)
→思ったより悪化しないで済みそうと思ってたら、昼過ぎに3年前のインフル以来の38度超え。
→寝付くほど具合悪くなく、ほぼ平常運転のまま、ノーシン飲んだら37度台まで下がる。
【6日目】(9/14)
→深夜0時、何かすごく暑い…と思って目覚め、トイレ行くついでに熱測ったら39.1度。ヒィー
→即キッチン行ってご飯半膳を醤油かけてかっこみ、ノーシンと胃腸薬飲む。
→薬効出る前に熱測ったら38.4度。あれえ?あれは瞬間風速?と思いながら就寝。
→翌朝「熱37度まで下がってる♪」と喜びながら起きたら久しぶりにひどいめまい。
→食欲0ながら、めまい薬飲むために無理やり食べる。
→頭を動かさないように用心しながら洗濯して1時間ほど寝直したらどうにか回復。
→昼には食欲も回復したので醤油ご飯よりはまともなものを食べる。
→何か俺戦えるぜ!って気分で、休みにしようと思ってた2.5時間のリモートワークを通常通り実施。
→回覧板来てたので、とっととお隣に届け、汗すごくかいたからってことでシャワーを浴びる。
→さっぱりしたなあと思いながら念のために熱を測ったら38.5度。エエエエエ
→でも体は辛くないので、夕飯を用意して薬を飲み、食後2時間起きてたけど、そのうち38.7度に。
→まあいいや、そのうち下がるだろうと気にせず就寝。
【7日目】(9/15)
→夜中トイレに起きた時に熱を測ったら37.5度。翌朝は37.1度。
→食欲もあり、どうやら峠は超えたと見て、家事をやってリモートワークこなす。
→この日はぶり返しなし。
【8日目】(今日)
→朝、めまいもほとんどなく、ほぼ平熱。
→雨でも構わんとばかりにシーツを洗濯。
→発熱中の私と旦那の汗をがばちょと吸い込んだ敷布団ごと布団乾燥機に。スッキリ✨
→肌寒い日なのに汗ばむから、汗が落ち着いた午後にシャワーを浴びる。
→平熱維持。鼻と咳の症状は緩和されたけどまだ収まらず。
以上、「6日目午後からの私の行動バカ?」と思い、戒めのために書き残すこととしたのだが、流れを把握するために全部書くとえらい長いな。適当に読み飛ばしてください。
私といえば、数年後読み返してちょっと反省するかもしれないって程度でありましょう。
夫婦とも検査はしていないけど、高熱と鼻と咳以外の症状はなかったから、インフルやコロナではなかろうと。
発生源が旦那(T)でT-ウイルスなのは事実なのだが!痒い馬(一発変換)
でも、症状の出方は微妙に違ったな。
発熱時異様に寒がった旦那に対して、私は39度まで熱が上昇したときも寒気をほとんど感じなかったのよね。
「なんかホカホカする…というか、暑い!うわ!38度超え!」
って感じ。38度超えでも普通にPCの前座って漫画読んだりネットしたりしてたし。
一番辛かったのは、風邪の症状ではなく、39度出た後の翌朝のめまいだったという。
しかし、インフルも流行っているので油断禁物。もうちょい真面目に養生します。
皆様もご自愛下さい。
身内の間で大好評の母の記憶違い+言い間違いシリーズが中々更新できないんだけど、久しぶりにこないだあったのを思い出した。
母「あの何とかいうアニメの監督と似てる人なの。高橋…?高木…?」
私「ああ、宮崎駿監督でしょ」
すぐ通じる私はえらいと思うんだ。
でも大昔、弟と元義妹ちゃんと4人でレンタルビデオ屋に向かう途中
母「観たい映画があるの。回転とか階段とかいう感じのよ!」
弟妹「なにそれ??」
に対して
「リング?それとも螺旋?」
て理解した私にはお茶の子さいさい。
おまけで、母の言い間違いアーカイブ↓
「ボディシャンプー買ってきて!あのドブってやつ!」
「怖いわねえ…振り込まれ詐欺…」
「あー!ダーゲンハッツ❤」
「またあんたはそんなツルンとした顔して!」
最後のツルンは「しれっとした顔」の言い間違いだった。
いっぱいあるけどこれがベスト4かな。
上記を身内LINEに送信したら、元義妹ちゃんから
「ダーゲンハッツの時、あーちゃん(=私)が『ハーゲンダッツはハゲのダークダックスで覚えな!』って教えてた」
とか
「ダーゲンハッツ発言の旅行の時、行きの電車の中で逗子行きの電車を『踊り子号』と騒いで皆で悶絶した」
とかのメモリアルも提供されました。
ダーゲンハッツ事件の時はまだ元義妹ちゃんが嫁に来る前だったのだが、私が最初の結婚をする前の記念家族旅行だったんですよ。
で、現地行きの電車で「踊り子号」に殺され、現地のホテル到着後、ロビーでハーゲンダッツの自販機を見つけた母のダーゲンハッツシャウトで、もうダメだった私と義妹ちゃんはロビーの床に沈んだのでした。
また新作があれば披露いたしますね。
一昨日は、母の数ヶ月置きのクリニック通い付き添いのために実家へ。
実家で昼食後、実家くつろぎタイムにて、私が10年以上前にちくちく作ってプレゼントしたチープな手作り猫財布を母が今でもカード入れとして愛用してくれているのを知って感激。
ついでに画像を撮ってみた。猫ちゃんポケットは3コマ漫画になっています。頑張ったなあ10年以上前の私!
これ以前のさらにチープな猫グッズはmixi日記にアップしているのですが、一番出来が良かったこれは完成後の画像がなかった。
10年以上形状維持しているので、自分で思っているよりチープじゃないのかも。
まあ、普通の財布としては使用に耐えないふにゃふにゃ仕上がりなので、カード入れとして使ってくれているから長持ちしているようです。笑笑
その後にクリニックに実家からタクシーで行ったんですが、帰り道50分近く歩くことに。
母のクリニックその駅に2院あって、駅に近い方のクリニックと勘違いしてバス乗らずに歩いてみた結果そうなってしまった。
途中バス停2つくらいあって、2つ過ぎたところで力尽きかけて
「3つ目があったら乗ろう」
と思っていたのに、2つ目から最寄駅までがさらに遠くて、駅着いたときにはクリニック出てから50分経ってました…。
駅到着時、私はぐったりしてたのに、母は元気もりもり残してて、
「銀行でお金おろしてくるわねー」
と先にスタスタ歩いていき、追いついた時には銀行の用事を済ませており、駅からバスに乗って私は終点、母は途中で降りたんですが、別れた後もスタスタ歩いてました。
帰宅後、最寄駅からクリニックまでの所要時間を調べたら、徒歩15分って書かれてあったからまたがっくり。
昔の私は健脚で、不動産広告に書いてある徒歩時間より早く現地に着けるのが自慢だったというのに、今の所要時間はその3倍以上かよと…。杖つき婆だからな…。
因みに、母は前回一人で来た時往復徒歩だったそうで、
「こんなに時間かかったかしら?」
って言ったけど、そうじゃないの、私のせいなの、まさに足手まといなの…。
など、ちょっとへんにょりした気分にはなったけど、過去の手芸作品見てほんのり元気をもらえた1日でした。