熊本県長洲町の宗教施設「中山身語正宗玉名教会」で8月、
滝行と称して顔に水を浴びせ、熊本市の中学2年舞鴫ともみさん(13)を窒息死させたとして、
傷害致死容疑で父親と僧侶が逮捕された事件で、
父親の舞鴫淳容疑者(50)が滝行を強要するため、
抵抗するともみさんの顔などを両手で押さえ付けていたことが28日、県警への取材で分かった。
県警によると、椅子に縛り付けられたともみさんは当初、
放水口に背を向けていたが、淳容疑者と僧侶の木下和昭容疑者(56)=長洲町=が
放水口に顔が向くよう動かした。
流水の量が毎分40リットルだったことも判明した。
県警はともみさんが鼻や口に大量の水を浴び続け、窒息死したとみている。
事件は8月27日に発生。両容疑者はともみさんの顔に流水を浴びせるなどの暴行を加え、
窒息死させた疑いが持たれている。
別の信者は「マインドコントロールじゃありません!修行なんです!」
みたいなこと言ってました。
こういう宗教にハマっちゃう人ってマインドコントロールされてる自覚ないんでしょうね。