[読売新聞]

107人が死亡した2005年4月のJR福知山線脱線事故から

25日で4年となるのを前に、読売新聞が遺族と負傷者を対象に

実施したアンケート調査で、回答した遺族の8割が

今も心身の変調を自覚していることがわかった。


負傷者は、4割の29人が体の後遺症に苦しみ、心の傷の回復について、

2割の14人は「事故直後と変わらない」「専門家のケアを受けている」と答えた。