[産経新聞]
世界三大珍味のひとつとされ、高級食材として珍重される
トリュフの仲間(セイヨウショウロ属)が、
国内に少なくとも15種自生していることを、
東京大アジア生物資源環境研究センター(東京都西東京市)などが、
初の遺伝子解析による分類で突き止めた。

国内では従来、数種類が報告されていたが、
これを大きく上回り、ほとんどが新種とみられるという。
ただ、これらが食用に適するかは詳しく調べておらず不明という。