

[Computerworld.jp]
米国Microsoftは4月13日、かねてからの予定どおり、
14日以降Windows XPを「メインストリーム・サポート」段階から
「延長サポート」段階に移行させると発表した。
Microsoftによると、延長サポートの下で提供されるのは
有料サポートだけになるという。
セキュリティ関連以外のホット・フィックスも有料となり、
Extended Hotfix Supportを購入した顧客にのみ提供されることになる。
ただし、セキュリティ・アップデートは例外だ。
5年後の2014年4月8日まで、Windows Updateを通じて無料で提供される。