[読売新聞]
10日午後2時40分頃、京都府京田辺市のJR片町線大住-松井山手間で、
同志社前発宝塚行き快速電車(7両)の運転士が異常な横揺れを感じ、
松井山手駅に到着後、新大阪総合指令所に連絡。
係員が調べたところ、両側のレールが若干ゆがんでいるのが見つかり、
後続電車の運転を見合わせた。
暑さが原因とみられたことから、作業員が近くのコンビニエンスストアなどで
20袋の氷(1袋1・9キロ)を購入し、計50メートルのレール上に置き、
冷やしてゆがみを戻した。
2時間20分後の午後5時に運転を再開したが、
上下計31本が運休するなどし、約1万人に影響した。