[毎日新聞]
日本人女性の肥満度を示す体格指数(BMI)が、
10代後半から20代にかけて減少に転じ、
他国では見られない特有の傾向であることが、
菅原歩美・筑波大研究員(内分泌代謝科)らのチームの研究で分かった。

米疫学誌の5月号に発表する。
菅原さんは「やせていることのイメージは良いが、
実際は健康や出産への悪影響が指摘されている」と話す。