[毎日新聞]

発達した低気圧が日本海を北東に進んだ影響で、

東日本では14日未明から雨を伴った強い風が吹き、

交通機関に運休や遅れが出て約20万人が影響を受けた。


13日に九州を出発した最後のブルートレインも到着が遅れ、

東京駅で待つ約2000人の鉄道ファンをやきもきさせた。


東京メトロは荒川と江戸川の風速計で20メートル以上の風を観測したため、

午前6時半過ぎから約1時間半、東西線の

東陽町-西船橋間で運転を見合わせ、約10万3000人に影響が出た。

JR東日本は中央・総武線各駅停車、総武線快速、京葉線、

常磐線、内房線などが一時運休し、少なくとも約9万人に影響した。